
田舎から出てきたR&Bガールズトリオ「ドリーメッツ」が、
アメリカのスターダムにのしあがってゆく。
汚い事もやる敏腕マネージャー、可愛い子を前面に押し出す作戦、コネクション、
裏切り、スターとなっての栄光や薬や何やかや…という、
本当にスタンダードな「スターになる」話。
話は典型的だけれど素敵な曲がどんどんかかるし、
時代を感じるファッションも新鮮で面白い。
ビヨンセ演じる野暮ったい田舎娘が洗練されたスターになるまでの変貌(と、その段階)は兎に角見応えがあったし、
(あの)エディ・マーフィが女にだらしない、落ちぶれ気味の、いいところが殆ど無いスター役を演じたところも、なかなか味があってよかった。
あと、おデブでものすごく唄のうまい女の子の荒くれ方とかガッツなんて本当に和田アキ子ばりで、
「そうか、リズム・アンド・ブルースってのは浪花節なんだな」と、体で納得できた。
そして、かっぱは全く門外漢であるR&Bの世界は、やっぱり黒人の文化なんだなあと強く感じるばかり。
キラキラ光る金色のスーツの上下を着て「カッコイイ」んだもの。日本人だったらゲッツなのになー。不思議だなー。
けども、個人的に所謂「歌い上げる系」の唄を個人的にはそんなに好まないのと、
ミュージカルものがあまり得意じゃないという好みのせいもあってか、
後半の唄いまくり状態には、ちょっと飽きた。
ただ、そんな状態のかっぱでも最後のビヨンセの唄の迫力には目を見開いて、聴いた。
ビヨンセって全然知らないのだけれど(有名な人みたいなんだけど、)好きになったよ。


大阪のオバちゃんの迫力満載なかっぱ。
迫力満載のブラックかぱこですが、
恐ろしいほど、映画に出てくるおデブちゃんに似ています。
描いてて驚きました。
本体はここまでは似て無いと思うのですが。。。
因みに今回、そのオデブちゃんはオスカー候補か何かになってるらしいです。
笑えるくらい似てるので、何処かでチェックしてみてくださいね。
上の名無しは私です(><)
了解ですよー。
お気になさらず。