お昼過ぎにクッキーを焼く。
どうもクッキーって「お菓子を作っている」手ごたえが無くて、
準備→ちょっと作業程度で終わってしまうなあといつも思うのだけど、
その理由がわかった。
「卵白および生クリームの泡立て」
この喜びが無いからなのだわ。
やっぱりあの「かしゃかしゃかしゃかしゃ」と泡立てる、
あれこそがお菓子づくりの醍醐味なのではないかしら。
そんな事を書いていたら卵白が泡立てたくなってきた。
ケーキ焼くか。。。
夕方、西荻窪へ。
かっぱが唯一味を憶えていて、好き、というコーヒーをだすお店にて、
ブレンドを飲む。
その後、古本屋と雑貨屋さん巡り。
やっぱり西荻窪は古本屋のレベルが高くて、その割りにお値段が抑え目でいいなあ!
どのお店も素敵な音楽もかけてるし、店内はあたたかく落ち着いていて、
お店の人たちがのんびりしてて、お客さん達も静かで、、
ずーっと、ずーっと居たくなる。ひとつのお店にて30分以上は居着いてしまう。
坂崎千春の絵本「金魚の恋」を立ち読みして、
危うく店頭で号泣するところだった。
「そんなに感動したなら、買えばよかったのに」と言われたけれど、
違う、あんなもの家に持って帰ったら、神経がまともに保ってられなくなってしまうでしょう。
嫌だよ、読むたびに吐くように泣くなんて。
泣くなんて、ちっともすっきりなんてしない(そういう種類の泣く、もある)。
哀しいばっかりだ。
でも自分のどこが弱点なのか、ツボのひとつを掴んだ気はする。
そしてそこに対峙することが、それがいつかきっと必要に迫られる、気がする。
どんなに泣いても。
結局、スピッツの古いCDと、「暮しの手帖」1966年のものを購入。
ふたつ買っても1000円もしなかった。スバラシイ。
夜はやきとり屋さんでミニ宴会。
この3ヶ月くらい食べてなかったいわしコロッケを食べられたので、満足。


そして、クッキーもv(お腹がすいてきた・・・。)
久々に自分でも作ってみたくなりました(^-^)
最近の日記はイラストがなくてちょっと淋しいです。
いわしコロッケは旨いです、
形も、ひらいたいわしの上にコロッケが太った魚の身のようにくっついていて、
とてもキュートです。素晴らしい。
らくがき、また描きます。お待ちを。