試験場へ到着。
なんべん来ても手順を忘れるかっぱ、
カウンターで古い免許証を出して、7番へ行けとか5番へ行けとか言われるのだけれど、
言われた通りに行きゃいいのだけれど、どうしてか、おたおたしてしまう。今日も2回もおたおたして、係りの人の手を煩わせてしまった。
どうしてこんなにおたおたしたかと言えば、
視力検査のせいかもしれない。
前回の更新でも「ほぼ気合いのみ」で裸眼合格したようなものなのに、現在は映画・黒板を見る等の作業には眼鏡必須。
なのに、まあ駄目なら眼鏡かけようと裸眼でトライして、
係りの人「はい、○はどっちが空いてますか」
かっぱ「…(あんまり見えない…)…上?」
係「はい、これは?」
かっぱ「…(駄目だ殆どわからない)…左」
係「これは?」
かっぱ「…(よくわからないけど駄目もとで言っておこ)…右」
係「はい、いいですよ」
いいのか! いいのかこれで!
かっぱは裸眼で運転してもいいんだな!
法的にはありなんだな! 死ぬぞ、まず、かっぱが。
(恐いから絶対眼鏡かけて運転するけれどもさ。)
なんか呆然としつつ証紙を貼ったり、写真を撮られる。
さて、ここで衝撃の事実。
かっぱ、違反者でした。忘れてました。
原付による二段階右折無視…
だって夜中のスカスカの道路でやったらば、まがった所にパトカーがいたんだもの…やっちゃってたよ、そう言えば。ノー。
というわけで、「違反車講習」に参加させられる。
2時間もある。お金も高い。しかも講習開始まで30分も待つ。
とほほ…
その3へつづく。