成城石井の中をぐるぐる回って見てるだけで、
自分がものすごく元気になってくるのを感じる。
美しい外国のお菓子のパッケージ、
知らない名前のチーズ、
グレナデン・シロップ、
外も中も美しくて大好きなボンベイ・サファイヤ、
ひとつの棚が全部めんつゆ!とか、
清れつなお豆腐がずらり、
サルサ何とか、につけるディップの瓶詰めが何種類も!
結局何も買わなかったけれど、
(時間潰しだったので、)
綺麗なものを見るのって、買わなくても、
本当に良い気持ちになるものだな。。
ヒット・ポイントが明らかに上昇したもの。
夜はハワイからやってきたというお店で、
甘い甘いレモネードを飲んだ。
三分の一くらいしか飲めなかった、グラス、大き過ぎ。
アメリカーンだ。
ラーメンズのライヴの様子を尋ねられて、
その面白さを言葉にしきれない自分がもどかしくてしょうがない。
違う、こんなじゃない、もっと短く、的確に、
あの面白さとシニカルさの百万分の一でもいいからスパッと切って持って来たみたいに伝えたいのに。
友達にそういうのが凄く巧い人がいて、一寸、かなり、その人が羨ましい。
ああいう風にできたらいいのに、と思うけれど、むつかしい。
いつも空回りだ。もっと切り込んでいきたいのに。届かない。
今日も人に親切にして貰って、うれしい、ありがたい、
ちょっと申し訳ない。
現在、やや卑屈モードのため、
「そんなにして貰う程の価値が自分に無い」とか、
滅茶滅茶につまらない、
三文の価値も無いような考えがちらりと頭をかすめてしまう。
だから不遜でいたい、当然のように受け止めていたい、
でもありがとう、ありがとう、ありがとう、ごめんなさい、ありがとう。
写真のもうひとつは、「ダイエット・カルピス」、
今度どんな味か、買って調べてみよう。美味しかったら嬉しい。
『こうしたい!』というビジョンがハッキリしている分もどかしさもひとしおなのでしょうね。
そして、自分に足りない部分を的確に文章化できるかっぱさんは凄いなあと毎回思います。
『カルピスダイエット』って、カルピスだけを飲んでするダイエットのような商品名ですね。
カルピスダイエット…
あまりにも糖分多過ぎの癖に栄養が取れないという、過激ダイエットですね。
でも「みのもんた」とかがTVで言ったら、一発で流行りそうでもあります。
もっと素敵な文章が書けるように精進します。