先週の金曜日深夜あたり、激烈に歯が痛くなった。
痛くて眠れない。なんてこったベイビー。こんな状態は初めてだよ。恐いよう。
眠くて眠くて仕方無いのに、痛くて痛くて眠れない。
アイスノンをほっぺたにあてて、
気が紛れるようなDVDでもつけておこう…と考え、そういう時にはやはり何度も観ているラーメンズを選んでしまったりする。
なるべく痛く無い顔をしようとすると、口が半開きの、ものすごくまぬけな顔になっている事に気づく。
暗い部屋の中、TVの灯りだけが青く壁を照らして、
痛みに耐えながら、お布団の中で、口、半開き。
響き渡るは「ギリギリギリギリジンジン、ギリギリギリジンジンジン、なーんでも、ギリギリで、解決するぜ、ギリギリジンジンジン」
こんなに辛いのに、どうしてこんなにまぬけなんだ。
まさに解決して欲しいよギリジン。
そんな辛さを乗り越えて、
週末は歯医者さんがやっておらずに鎮痛剤で自分を騙し。
(イブプロフェンというのが配合されてる薬は凄いなあ。 本当に痛く無くなった、)
さて、イヤなイヤな気持ちを我慢しながら、2年ぶり位に歯医者さんへ。
先生、状況を見て「親知らずと、その隣の歯が虫歯になってるねえ。だから親知らずは早めに抜いておくべきなんだよね。」
えっ親知らず生えてたっけ? いつのまに?
そんな事すらよくわからずに薄らボンヤリ歯を磨いていたんだな。。そりゃ虫歯にもなるわな。。
治療開始。スタート1分間で発狂寸前。拷問。
声こそあげなかったけれど、背中海老反り。
「あ、痛いね、今、痛くなくなるから」
で、何かをちゅっとつけられたら、あっという間にその後は痛くなくなった。ただ振動がガガガ…と響くのみ。
アレは一体何だったんだろう?
嗚呼、よく聞く「親知らずが虫歯」もれなくかっぱも当たってしまいました。
こんな親知らずに意味があるのか!? 親知らずなんて生えてくるなバカバカ。
しばらく歯医者さん通い。お金も無いのに、いい勢いで飛んでいくなあ。治療費が。せつない。
これからはボンヤリ歯を磨くのは止めよう。ちゃんと歯を磨こう。あの物凄い痛みを忘れないようにしなくちゃ。
喉元を過ぎるとすぐに忘れるタイプだから、本当に心に刻んでおかなくちゃ。


あれは確かに何だろう?
あと、歯を削ったときに塗って
それを光で固めたりした?
治療中は余裕がない。ので、
あとから考えると歯医者はかなり不思議な
ことをしてるような。
歯医者さんでは恐ろしくて、ずっと目を閉じたままなのです。
だから、何をされているのかは、よくわからないのです。
音だけで判断しています。どきどきです。
でも、ほっぺ加減がやっぱり似ています。
なので、kさんのかっぱを見るたびにその子を思い出します。
歯の痛みは落ち着きましたか?
私もそろそろ行かなくては、と思いつつなかなか勇気が出ません…。
歯医者さんに行ったら、痛いのは一発で落ち着きました。でも暫く通わなくては。やだな。
こんなに日本は技術が発達してるのだから、「ちくりとも痛くない」歯科技術が何処でも受けられるようにして欲しいなあと願うばかりです。
勇気いりますよね。