BSハイビジョンで
「中国パンダ養成所(名前違うか)の1年」、
みたいなのをやるよ、とのことなので、
BSを観られる実家に行く。
熊猫。18匹の(頭で数えるべきなのかな?)あかんぼパンダ。
かわいい…ずるい…
パンダって皆に好かれてるし、可愛がられすぎだから、
かっぱはパンダをあんまり可愛がらない!と思ってるのに、
これは狡い。だって後ろ足が立たないんだ。
すぐに転がるんだ。
ミルクを飲むと、口のまわりがミルクでべっちょりなんだ。
毛玉でできた、おだんごみたいなんだ。
体長60センチなのにウエスト55センチって、丸過ぎなんだ。
それが何匹も何匹もいるんだ。固まってころげているんだ。
ぬおおおおお 脇に抱えてえーーーー
なんだろうアイツ。奴らは。愛い奴過ぎる。
かぱ「…か、かわいいね…」
和歌子「おうちに一匹いたらいいね…
3ヶ月くらいで大きくならなければね…」
かぱ「ミルクとパンダクッキーで育成できるしね…
うんちの世話も頑張ればできそうだ…
草食だからそんなにくさくはないだろうし」
普段、κも和歌子も
「バイオテクノロジーで人間の趣味の為に動物をいじくるのは良くない」と考えたりしてるのに、
(特にκは「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を読んで以来、本当に動物をいじくるのは止めようよと思うのに)
「生まれて3ヶ月以上で大きくならないペット動物」の夢を語り出すと、止まらないのであった。
でもそういう夢は止めて、
「生きてるうちに一度は、四川省にパンダ保育園を見に行く」
を夢にしよう。
けども、パンダセンター、場所が
「成都から100キロ、ぼこぼこの道を車に揺られて行く」
らしいのだけど、100キロってどれくらい遠いの?
凄く遠くないか? それ。
ところで「中国って凄い」と思うのは、
パンダセンターの技術面が恐ろしいほどにアナログ。
内線は無いし、モニター用のTVは恐ろしく古いし、
どう見てもパソコン無さそうだったし、
極めつけは
「野生に返したパンダにとりつけた小型発信機」。
…「小型」と言ってるけれど、日本の携帯電話よりもでかい。
ついつい、
「せめてパンダにつける発信機くらいは、
極小のGPS対応みたいなものにしてあげたらいいのにな」
なんて考えてしまうのは、
κがテクノロジー先進国・ジャパンで暮してるからなのかしら。
お隣なんだし、日本の技術を貸してあげたら?と思ってしまう。
勿論、全ての工程に最新技術を取り入れる必要は無いし、
現地の元々のやり方を遵守していくべきだとは思うのだけど。。
むつかしいなあ。
テクノロジーについて、もうひとつ思ったのは、
デジタルハイビジョンってのは凄いね、今更だけれど。
空の色も、葉っぱの色も、水滴も綺麗だ。
ちなみにκの自宅は、以前に住んでいた人が
「要らないから」と捨てていったアイワの14型だ。
勿論ブラウン管だ。
映りが暗過ぎて、暗いシーンは何が起こってるのかわからない。
大きな綺麗なTVを観たら、
「近眼の人が眼鏡をかけた瞬間」くらいに映像が違ってて驚いた。こういうものなんだなあ。
こういうTVが普通に作れるのに、
パンダを綺麗に映す事はできるのに、
パンダの絶滅はなかなか止められない。
テクノロジーってむつかしいねえ。


パンダもかわいいのでかわいさの倍率UP☆
イラスト見て幸せな気持ちになれました。
感謝です。
人にも動物にも地球にもやさしいテクノロジーの発達を心から願いたいものです。
そういえばピースも育児放棄された北極熊だった
なんか不憫だなあ…でも可愛い
なぜかいつもひまわりだと思ってしまうんです。
そしてしばらく眺めているうちに、「おお、そうだ。これは皿なんだ」と気づく。
毎回本気でそうです。
なぜか学習できない。これだけは。
パンダは本物が一番かわいいので、
描くのがむつかしいです。
結局、テクノロジーというのはほんの
「お助け」にしかならないもので、
まんなかにある「人間」がちゃんとしてないと駄目なのかなと考えます。
テクノロジーばっかし先進してる国に住みながら、そういう事を考えています。
●clunkyさん
パンダ、
2匹赤ちゃんがうまれると片ッぽしか面倒を見ないので、片ッぽは人間が面倒みて、
「時々とりかえっこ」していました。
異常に小さい状態で生まれてくる赤んぼ、
1年に2日しかない発情期などなど、
「この生命体はどうやって今まで生き延びてきたんだ?」と考え込んでしまう事多いです。パンダ。
でもかわいい。
そうです。お皿です。
かぱこは女の子なので、
お花のような皿を乗せているのです。
向日葵が好きだから、
向日葵のようなお皿を乗せています。
ちなみに取り替え可能です。
伊万里焼とか九谷焼とかもあるんです。
お皿なんです。割られたら死ぬんです。
誰がどう言ってもお皿です。
学習して下さい。