2007年05月02日

【日記】神さまの田んぼ

というわけで神田でお酒を飲む。

神田界隈は結構よく行くのだけれど、
どちらかというと「神保町〜小川町」よりのエリアしか知らなくて、
反対側に初めて行った。

200メートル反対側が全然べつの世界だったとは。
自分のテリトリーがいかに狭いかを感じる。
こうやって少しずつ、広げて、深くなっていけば嬉しいな。

あったかいので素足に薄着で出かけて、
夕方になっても全然それで大丈夫。

初夏から夏の夕方の澄んだ青から藍のグラデーションの空、
ちょっとぬるい風、
「夜だからお家に帰ろう」ではなくて、
「夜だからお外に行こう」となる、
夜がちっとも寂しくなくて、
わくわくするような、この感じ。

やっぱり夏はいいな、
真夏もまあ、悪くはないけれど(死ぬ程あついけど、)
これ位の、「夏が来る、来るよ」という初夏、
凄く好きだと思う。

つまり「アリとキリギリス」でいったら、
キリギリスなのだ。

そしてその気持ちを高める、つめたいビールの美味しさよ。

ビール…飲めるようになって凄く嬉しい…よかった。

コンビーフを炒めただけという恐ろしくシンプルなおつまみが、
異常に美味しかった。

posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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