連休の最後の日、熊さんちに集まる。
(料理というものがほぼできない)熊さんが混ぜて作った!という、とても貴重な「フルーチェ」を食べる。
口にした瞬間、全員が
「懐かしい…フルーチェ…こんな味だった…」
という気持ちになる。
中学生ぶりくらいかも。フルーチェ。
そろそろ出産の為に帰省する妻・大柴がいなくなったら、
熊さんはヒトリで大丈夫なの? という話題に。
「全然生きていけるよ!吉牛とか、色々あるし!」
と豪語する熊さんではあるが
「料理をしてみよう」という選択が一切出て来ないところが、
もう、かえって潔い。
そして熊さんが1ヶ月間も好き放題に暮した部屋に赤ん坊を連れてかえる、
ネオママン大柴の苦労に思いを馳せるκ。
頑張れ大柴。応援してる。遠くから。
皆でDVD鑑賞。
「THE有頂天ホテル」。名作。
これについては別件で書くことにしようと思うくらい名作だった。
その後、たらたらと「ケイゾク特別編」を眺めつつ、
ちらし寿司とか鶏カラなどをいただく。
「糠にヨーグルトを混ぜると臭く無い」などの、
ものすごく役立つ糠漬けの裏技も教わる。
元ネタはミノモンタらしい。(カタカナで書くと別人みたいだ。)
侮れないな、ミノ。
本日の発見としては、
κは自分で思ってるより遥かにオタク気質が激しいみたいだ。
もっと激しい人々がいっぱいいるから、
κなんて全然ヘタレたサブカルかぶれ位だと思ってるのだけど、
気に入ると同じDVDを100回観るとか、コマ送りしちゃうとか、
そういう気質は確かに、激しいかも。
あと面白そうと思ったものに、手を広げすぎなのかしら。
ヤバイかしら。ドキドキ。
帰り道は王子さんと喧嘩というか、罵ってきた。
何かもうこれは通過儀礼というか、
どうしようもないものみたいだ。
なんか対策を考えなくちゃ。

