怪奇ものや猟奇ものを好む癖が止まらない。
「呪怨」で眠れなくなったり、
「バイオハザード」を半泣きで1年かけてクリアしたり、
その度に「もう止めよう、絶対やだ、こんなの」と思うのに、
本当に体中に嫌な汗をかくのに、
これぞ、「恐いもの見たさ」。
さて、ふとした事から存在を知ったゲーム「SIREN」。
(情報が古いと言うな、ゲーム自体に詳しくないんだ。)
公式サイトだけで恐い。もう恐い。
【SIREN】
http://www.jp.playstation.com/scej/title/siren/siren.html
凄く見てみたいけれど、これ、絶対プレイできない。
たぶん1秒も動かせない。
というか、恐ろしくて、
「ゲームのCDを家に置いておく」ことができない。
でも、とてもとても興味はある。
というわけで、非常に小心者な、最低な対応を取ることにした。
つまり「やった気持ちになって攻略サイトを見」たり、
「やった気持ちになってプレイ動画を観」たり、している。
作った側からしたら、最悪の客である。
(映画を観ないで脚本だけ読むようなものかな。。もっと酷いな。。)
やる側からしても、「楽しいの? それ」と思われるだろう。
…読むだけでも、観るだけでも汗びっしょりです。
凄く恐いです。そして凄く楽しいです。本当に。もう十分です。
モニタを前に「うひゃあ」とか言ってます。ビクっと動いています。
でも既に限界ギリギリです。
トイレに行くのが一寸こわいです。
確実に、間違い無く、ゲームをプレイすることは一生できないだろう。
永遠の憧れゲーム「SIREN」。
誰かいつか、κの目の前でプレイしてみて下さい。
おすぎとピーコのように喚いたり泣いたりするのが許されるなら、観てみたい。
ところで、「SIREN」の映像って多分、
実際の人間を撮影してCG化してるんだろうな。
という事は、
屍人(ゾンビのような人達)も実際の人間がある程度モデルとして動いて、それをCG化してるんじゃないかな。
で、思うのだけど、
この白目の剥き具合、このへんな動き、
屍人、「大駱駝艦」とかが演じたりしてない?
※「大駱駝艦」とは、麿 赤兒ひきいる白塗り前衛舞踏団。
一見コワモテな人々なんだけれど、
実は後楽園ゆうえんちのオバケのアルバイトをしていたりもして、
凄くファンキーで格好いい、でも、へんな人達だ。
【大駱駝艦公式サイト】
http://www.dairakudakan.com/rakudaindex.html
「らくだ艦が相手」
「らくだ艦の人達が逆四つん這いに…」
「らくだ艦の人達がブルブルと震えて…」と思うと、
恐ろしいゾンビ動画を見てて、ちょっとだけ、笑えてくるのだった。


サイトを見たり出来るkさんは、チャレンジャー精神がある分私より凄いと思います・・・。
私ならまずサイトが開けない…。
へたにチャレンジャー精神ばかり旺盛で、
実際にその場に行ったり見終わったりすると、
まさに「腰抜け」になってしまうのです。
周りの人にはいい迷惑なので、
分別を知っている雪さんの方が偉いと思います。
●るぅ姉さん
あの難易度の高そうなゲームをクリア直前まで行くなんて、素晴らしい。
そしてプレイ画面を見たκとしては、
確かに「懐中電灯」を寝ぼける気持ちがよくわかります。うひゃひゃ。
何やら攻略サイトなど拝見すると、
本当のラストを観るためには実質2回くらいプレイしないといけないそうですな。
あんなのを2回も。やるだけでも神のようなのに。。