2007年05月11日

【TV】奇跡の動物園2007&旭山動物園物語

動物園ものなので、前回に引き続き、観た。

動物園に行く度に、
とても嬉しくなるし、とても哀しくなる。
こんな一人の客でも思う葛藤なんて、
職員の人はもっともっと感じてるんだろうなあ。

生命の維持なのか、繁殖なのか、研究なのか、見せ物なのか、
牢獄なのか、故郷なのか、家なのか、とかさ。

そういう部分を敢えて描いたのは良い事だと思う。

所謂「お涙頂戴」な雰囲気にしちゃうのは一寸困るけど。
でも悔しいけど泣く。
だって想像しちゃうのだもの、
あの上野のホッキョクグマが死んじゃったらどうしよう、とか、
井の頭公園のハナコさんはあとどれくらい生きられるかしら、とか。
1年に2回くらいしか顔見せできなくたって、大好きなんだもの。

そんで津川雅彦と片岡孝夫と伊東四郎の演技がこれまた、
上手いんだもの。
(正直、ぐっさんと荒川良良は今回は負けてたと思う。
あと、ヒロスエさんは役柄がベタ過ぎて可哀想ではあったな。)
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ、観たの
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