因に「甘やかし」とは知人かっきゅんさんによる造語なんだけれど、
語感が非常に良いので使ってみた。
マルシーの記号が無いのが不便だ。。。
■ハーゲンダッツの「クレーム・ブリュレ」
「豪華なプリンとクレーム・ブリュレはどう違うか」を、
きっちり見せていただいた。則ち、カリカリとろーりのカラメル。
毎度思うのだけど、ハーゲンダッツは凄いね、
コンビニで普通に販売されるアイスクリームで、
あれを作れるのが凄い。高いけども納得。
「文明開化の味がする」と、
ハーゲンを食べる度に思います。美味。
【ハーゲンダッツ・ジャパン/新製品】
http://www.haagen-dazs.co.jp/product/lineup/index.html?0805001
■アンリ・シャルパンティエの「銀座の蜂蜜を使用したマドレーヌ」
アンリ・シャルパンティエ銀座店でのみ販売。
現在、銀座では街プロジェクトとしてビルの上で養蜂が行われていて、皇居だの日比谷公園だのから蜂さんが蜜を集めてきて、
それを使ったマドレーヌ。新しい銀座の味ですな。
今まで食べたマドレーヌよりもしっとり度が高くて、
口のなかでほろっと毀れる繊細さが美味しかった。
【アンリ・シャルパンティエ】(お店のページがお洒落だなー)
http://www.henri-charpentier.com/
■一六本舗の「一六タルト」
κが大好きな大好きな愛媛の銘菓。
「しっとりスポンジで餡をくるむ」ってところまででも
「ナイスアイディア賞」と思うのに、その餡が
「柚子の味と薫り」ってところが、もう。たまりません。
シンプルな外見もね、21世紀「ジャパニーズ・モダン」を先駆けているなあという感じでね、好き。くるりとね。
【一六本舗】
http://www.itm-gr.co.jp/ichiroku/index2.html
「創業明治16年」だから「一六」なんだ。。
このプリミティブな命名方にも脱帽。
■両口屋是清の「二人静」
これもかなり好きな名古屋の銘菓。
キャンディーのように包まれた和紙をほどくと、
小さな紅の半球と白の半球が対になっていて、ぱかりと離れる。
この半球が「和三盆」ていう高級なお砂糖をかためたもので、
口に入れると「すうぅぅぅぅ」と溶けてしまう。
なんて上品な、儚い甘さなんだろ。。。
「淡い」とか「儚い」とか「そこはかなとなく」とか、
そういう言葉を使わないと表現できないところが、素敵。
【両口屋是清】
http://www.ryoguchiya-korekiyo.co.jp/index.html
■ゴディバの「スプリングコレクション」
言わずとしれたゴディバの、何やら春限定の詰め合わせ。
ヒヨコ形のチョコレートが可愛らしかったけれど、
κ、ゴディバのチョコは普通の四角いのが一番好き。
箱のデザインやリボンが洒落てるのは、流石だ。
【GODIVA】
http://www.godiva.co.jp/welcome.php
甘いものを自分で買う程のスウィートジャンキーでは無い癖に、
結構好きなんだなー、と、書いてから気づいた。
殆ど全部いただきものばかり。御馳走様でした。


特した気分です。
ハーゲンダッツは、やっぱり、満足度が高いですよね。
この数日、周囲の人に
「どうして一六なんだと思う?」と尋ねてまわっているのですが、誰ひとりあてられません。
人間はあまりにも単純なものには目がいかないというのは、本当の事だなあと、
しみじみと思うのでした。