ぐずぐずと寝たりおきたりして、
つまらないのでぶーたれて、
ビデオを漁っていたらば「ガンダムSEED」というのがあったので、
それを見ることにする。
何度か人につられてテレビで見たことはあるのだけれど、
どうにも
「目が、、目がでかい、眼球が顔を飛び出すだろう、それ」
という絵面が苦手で、
(そしてキャラの見分けもつかなくて、)
手を出していなかったもの。
じっくり、中盤くらいまで見た。
■今まで見た感じだと、
「1stガンダムを、きらきら綺麗な感じで、
同人誌的にもう一度焼きなおしてみました、
ちょっとエヴァ風味も加えて」と言うところ。
■1stを観てる人だと、
「これがランバ・ラルだね、立場的に」
「アスランって、立場的にいうと、ギレンだね」
とか、わかるのが楽しい。
■けども、なんとなくどきどきしない。
どのキャラクターにも、惹かれないのは何故だろな。
というよりは、
「トミノガンダム」が凄かったってことなんだろな。
■「普通の人間」と、
「遺伝子操作を加えられた人間」の戦争っていう設定は、
すごく面白い。
「ニュータイプ」って言われると、
なんとなく「良いもの」って感じがしてたけれど、
遺伝子操作って言われると
「ドリーだよ、ドリーの親戚だよ」
って気持ちになるものな。
■シャアの立場の人が、
名前が「クルーゼ」なので、
かっぱのなかでは
「ル・クルーゼ…、お鍋の人」
と、憶えられてしまっている。
■クルーゼ隊って、パーマンに似てると思う。
アスランがパーマン1号、
おかっぱでぎゃんぎゃん言うのがおさるの2号、
天然パーマでやさしいのがアイドル3号、
金髪なのがゴリラの4号、
そして隊長がバードマン。
お鼻もとがっていて、ぴったりです。

