2006年09月05日

【映画】シークレット・ウィンドウ


スティーブン・キング原作のもので、
「あー、いかにもそういう感じ」というのが感想。

立派な山荘、盗作疑惑、
アルファベットのひっかけとか。

21世紀にしては古臭い、
よく言えばスタンダードな映画。

オチもなかなか古臭く、

メイキングでみんな「台本の結末には最初ビックリした」みたいな事言ってたけども、

前半でわかるオチだろう、あれは。

でもジョニ夫さんが結構力を入れて演じてたし、
敵役の人も上手だったので飽きなかった。

そして、山荘のインテリア。
くすんだ赤いソファや藤の椅子、
煉瓦でできた暖炉にみどり色の旧式の電話、
あちこちにスタンドライト、
でっかい木の机に小さな秘密のまど。

恐ろしいのに素敵だった。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画、観たの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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