スティーブン・キング原作のもので、
「あー、いかにもそういう感じ」というのが感想。
立派な山荘、盗作疑惑、
アルファベットのひっかけとか。
21世紀にしては古臭い、
よく言えばスタンダードな映画。
オチもなかなか古臭く、
メイキングでみんな「台本の結末には最初ビックリした」みたいな事言ってたけども、
前半でわかるオチだろう、あれは。
でもジョニ夫さんが結構力を入れて演じてたし、
敵役の人も上手だったので飽きなかった。
そして、山荘のインテリア。
くすんだ赤いソファや藤の椅子、
煉瓦でできた暖炉にみどり色の旧式の電話、
あちこちにスタンドライト、
でっかい木の机に小さな秘密のまど。
恐ろしいのに素敵だった。

