忘れないうちに書いておこう、
忘れる事は無いかも知れないけれど。
本格的に自殺する夢を見てしまった。
入水自殺をする夢だ。
何が恐いって、
ちゃぷちゃぷと足を打つ波でも無く、
そこが鎌倉の海だとはっきりとわかっていることでもなく、
あまりにもその水が冷たいことでもなく、
「そうか、常々思っていた、
電車に飛び込めば電車と多大な人々に迷惑がかかる、
飛び下りはその建物と周辺の人々に悪い、
首吊りは私の部屋が可哀想だ、
そして痛いのは嫌いだから首吊りとか手首を切るとかはできなかった、
正解は入水なのだ、海は広いな大きいな」
と、
夢の中で、ものすごく冷静に考えていることなのだった。
太宰かおまえは!阿呆か。
もうひとつの夢にはさとう珠緒が出て来て、
これはこれで物凄いむかついたけれど、
奴をぎゃふんと言わせられたので良い夢だったとしよう。

