2007年06月26日

【日記】辛いのは痛み、甘いのは慰め

久しぶりに銀座へ。

アンリ・シャルパンティエ本店へ、初めて入る。
白と黒、
それから濃いピンクから紫へのグラデーションで統一された、
シンプルなのに重厚な、
モダンなのに冷たくなくて洒脱なインテリア。

美術品みたいなケーキがずらりと並ぶのを眺める。
次はここでお茶をしよう、と思った。

道中、松屋銀座デパアトにて日傘を見る。

先日に表参道ヒルズで見かけた、
変わった形の日傘を見つけて喜んでいたら、
なんと、それを作ったカナダ人デザイナーに声をかけられる。

マドレーヌ(というか、貝)のような形をした圧倒的に美的な傘、
その名も「パラソル」ならぬ「パラシェル」というのだそう。

http://www.ddi-parashell.com/index.html

とても欲しかったけれど、
自分では、似合うように思うのだけど、
なにしろ1本が3万円からという素敵値段。今は諦める。
(1本ずつの骨の長さが違うので、職人さんの手作りなのだそうだ。)

でもデザイナーさん(なかなか男前)てば、

「来年はもっと凄い形のを出します、
 ここにあるのよりもっと凄い」とか言い切っちゃって、
商売としてそれでいいのかよう、と思ったりしたけれど、

自分の作ったものに対する愛が溢れていて、いいな。

がっちりと握手をしてきた。
「お名前は?」と問われたら、
もちろん、「かっぱです」と答えるのだ。当然よ。


夜はタイ料理の店でシンハー・ビールをぐいぐい呑みつつ喰らう。
「鶏挽き肉の炒めたののレタス包み」と、
「辛いココナツスープ」が美味しかった。

本日わかったこと

・「其れくらい、できなくても別に良いだろう」
 と嘗めていた或る作業が、
 「大人の女としてそれはできないとヤバイ」と指摘される。
 明日から絶賛、練習することにした。頑張ります。

・「エゴグラムでわかる性格タイプ」をやってみた。
 できるだけ正直に答えたら、

 「トラブルメーカータイプ」と出やがった。

 「自分だけの論理や正義をまき散らして突っ走り、
  他人の欠点は嬉々として揚げ足をとってあげつらい、
  基本的には他人なんてどうでもよくて冷たい人間」


 割りに当たっているように思います。哀しいです。

 ちなみに通常は「ごく普通の人タイプ」か「スーパーヒーロータイプ」ばかりが出るそうだ。
 どうしてこの4人の場合では
「トラブルメーカー」が2人、
「長いものには巻かれる」タイプが1人、
「マイペースな自由人」が1人という組み合わせなんだろ?

まあ、だからこそ、バランスが取れているのかもしれないけれど。
posted by κ at 01:37| Comment(2) | TrackBack(0) | はみだし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 美術品みたい…… たまりませんなぁ。
今度行ってみようっと
Posted by +++ at 2007年06月27日 00:07
●+++さん

他のお店よりもちょっとお高い気がするけれど、
それを凌ぐシンプルお洒落ケーキなので、
きっとお味もいいのではないのかなあ。

ちなみにアンリのホームページはこちら。
【アンリ・シャルパンティエ】
http://www.henri-charpentier.com/

銀座本店に行くのなら、
できたらスーツ着た日に行くといいよー。
Posted by κ at 2007年06月27日 09:03
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