新宿へ。
高層ビルと高層ビルと高層ビルの下、
今日も頑張って、いや、割とフラットに、
大人のふりをする。慣れてきた。
未知の世界へ踏み込むことをいつもは極端に恐れてしまうけど、
ハイなのか何なのか、
今は全てがわくわくとしていて、
「矢でも鉄砲でも持ってこい!
鬼でも蛇でも出てこい!」な気分。
何も怖くはない。
怖いものなど何も無い。
お夕飯は牛のたたきのサラダと、ポテトのお焼き。
夕方からは風が出てきて涼しくて、久々に過しやすい。
ところで、日曜日の「風林火山」を、またも、録画しそびれた。
グランマ桜子に
「日曜日のガッちゃん、格好よかったわよ。」
(桜子もついにGacktをガッちゃんと呼びだした)
と言われて思い出したのだった。
また再放送にチャレンジしなくては。。。
だって気になるもの、上杉謙信、どんなのなんだろ。
何故か、NHKの演歌の番組みたいなのも観る。
小柳ルミ子の「星の砂」って曲が、難しいけれど、良い曲だった。
いただきものの桜桃を嬉しく食べる。
なんて赤くてつやつやで、
綺麗で美味しい食べ物なんだろ。存在が祝福されている。
さくらんぼ柄のものを何か買おう、
小さなもの、ハンカチみたいなものを、また、買おう、と、
心に決めた。

