「散歩のとき何か食べたくなって」を読んでるのだけど、
どれもこれも立派で美味しそうで、
朝っぱらからオナカが空くのが困るところ。
ああ、神田行きたい、銀座行きたい、
京都行きたい。
お夕飯は、コロッケ!!
コロッケが大好き。
本当はいくつでも食べられそうな気がするけれど、
うんと小ぶりなのを4つ食べた。
二人の人間の仲がうまくいかないとき、
それは大抵どちらか一方ばかりが悪者なわけじゃなくて、
どっこいどっこい、
お互い様、
あいみたがいなことが多いよな、、なんて、
他人事だと落ち着いて考える余裕があるな、
と思ったりする今日この頃。
そして、一度ボタンを掛け違えてしまうと、
お互いに相手の言うことを悪くしかとらなくなるから、
修正が非常に、困難なんだな。
もうそれって、どうしょもないものなのかもしれない。
それを乗り越えるのって広い意味での
「愛」でしか有り得ないとκは思うのだけど、
とにかくこの東京では「愛」が枯渇してるからさあ。


こういうところもつい観てしまう。
ttp://pws.prserv.net/jpinet.ysaka01/ikesyou/
・・作れないけどさ。
なんとも良いですね
剣客商売は読んだことがないんだけど…
味自体についての言及はそんなに無いのに、
お店のバックボーンなんかを上手に語るから、
食べてみたくなってしまいます。
とりあえず今度は銀座の「煉瓦亭」にでも行きましょうか。
●clunkyさん
剣客商売って、
そんなに美味しそうなものがたくさん出てくる小説なんですね、
知らなかった。
まあ、作者がこれだけ食道楽なんだもの、
その特徴はどうしたって、出るのでしょうね。
池波正太郎って、
実はまだごはんエッセイしか読んだことがないのです。。。