2007年12月03日

感受性だけは強い

耳の病院へ。

お耳の中にいる「ばいきん」の検査結果を聞かされる。
κのお耳の中には今、
「緑膿菌」と「黄色ブドウ球菌」がいるんだって。

…この名前、『動物のお医者さん』で聞いたことがあるな…
菌を増やして何の菌か当てる試験の話で、
「緑膿菌」は確か、清原くんのシャーレに入ってたような気がする。
動物だけじゃなくて、人間にもいる「ばいきん」なんだね。

さらにお医者様から、
「あなたの菌はとてもセンシティブだから」と言われる。

…センシティブ?
感受性が強いってことだよね、
繊細な「ばいきん」ってどういうこと?傷つきやすいバイキンマン?


κ「…センシティブって感受性…」

医者「そうそう、感受性。
   薬の効果がどれだけ効くかということですね。
   検査結果に全てSensitiveの『S』のマークが付いているでしょう、
   これは薬が効いているという意味なんですよ。」

検査表を見ると、確かに「Sensitive」マークがずらりと印刷されてる。
なるほど、医療業界では「感受性が強い」というのは、
薬に対してやられやすい事を示すのか。。。

一瞬、「バイキンの傾向は宿主に似るのか?」とすら思ってしまったよ。
ほら、κ、センシティブだから。

ところでお医者様の白衣は「ATSURO TAYAMA」のタグが付いていた。
いまどきのお医者さんはDCブランドの白衣を着るんだなあ。


午後から夕方、いい気持ちでお散歩をして本屋に行って本を買い込んだりして
嬉しく外を回っていたら、風邪を悪化させた。しっぱい、しっぱい。
posted by κ at 10:54| Comment(2) | TrackBack(0) | はみだし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
んで耳の方は快方にむかっているかね?
鼓膜って破れたら終わりだとおもっていたけど、塞がるものなんだねえ☆お大事にね♪
Posted by 猫舌 at 2007年12月03日 15:46
●猫舌さん

耳、少しずつですが良くなっています。
ばいきんがセンシティブなお陰で、
薬、よく効いてるみたいです。

今日は時々、両耳聴こえるようになりました。うれしいです。

鼓膜は皮膚とおなじで、
しかも下手すると皮膚より早く再生するみたいです。

でも、ほっぺたをぶたれたり、
鼻をぶーんと咬むだけでも破けたりするみたいです。こわ。
Posted by κ at 2007年12月03日 20:51
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/70656775

この記事へのトラックバック