お耳の中にいる「ばいきん」の検査結果を聞かされる。
κのお耳の中には今、
「緑膿菌」と「黄色ブドウ球菌」がいるんだって。
…この名前、『動物のお医者さん』で聞いたことがあるな…
菌を増やして何の菌か当てる試験の話で、
「緑膿菌」は確か、清原くんのシャーレに入ってたような気がする。
動物だけじゃなくて、人間にもいる「ばいきん」なんだね。
さらにお医者様から、
「あなたの菌はとてもセンシティブだから」と言われる。
…センシティブ?
感受性が強いってことだよね、
繊細な「ばいきん」ってどういうこと?傷つきやすいバイキンマン?
κ「…センシティブって感受性…」
医者「そうそう、感受性。
薬の効果がどれだけ効くかということですね。
検査結果に全てSensitiveの『S』のマークが付いているでしょう、
これは薬が効いているという意味なんですよ。」
検査表を見ると、確かに「Sensitive」マークがずらりと印刷されてる。
なるほど、医療業界では「感受性が強い」というのは、
薬に対してやられやすい事を示すのか。。。
一瞬、「バイキンの傾向は宿主に似るのか?」とすら思ってしまったよ。
ほら、κ、センシティブだから。
ところでお医者様の白衣は「ATSURO TAYAMA」のタグが付いていた。
いまどきのお医者さんはDCブランドの白衣を着るんだなあ。
午後から夕方、いい気持ちでお散歩をして本屋に行って本を買い込んだりして
嬉しく外を回っていたら、風邪を悪化させた。しっぱい、しっぱい。


鼓膜って破れたら終わりだとおもっていたけど、塞がるものなんだねえ☆お大事にね♪
耳、少しずつですが良くなっています。
ばいきんがセンシティブなお陰で、
薬、よく効いてるみたいです。
今日は時々、両耳聴こえるようになりました。うれしいです。
鼓膜は皮膚とおなじで、
しかも下手すると皮膚より早く再生するみたいです。
でも、ほっぺたをぶたれたり、
鼻をぶーんと咬むだけでも破けたりするみたいです。こわ。