2007年12月31日

お洋服が焼肉のにおい

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土曜日、バンドの忘年会のため、久々に高円寺へ。

ルック商店街とパル商店街のあたりを
てくてくとお散歩しつつ、お店を眺めて回る。

ほんと、10年前に住んでた頃と比べると、お店、増えたなあ。
でも正直以前に比べて芯が通ってないというか、
ちゃちいお店が多くて、
これからずっと高円寺でやっていけるの?
ってところも、ちらほら。
とは言え可愛い古着+オリジナルのお洋服屋さんなど見つけてしまい、
ついつい2点ほどお買い物。

(…しかし、家に帰って着てみたら、
どうも高円寺テイストが強すぎるような…可愛すぎるような…
中央線沿線以外では着てはいけないような、気もする…
遥か昔に高円寺の雑貨屋さんでアルバイトしてた頃の、
中央線沿線バリバリだった気持ちに
ついついなってしまって買い込んでしまいましたが、
ううううううん、し、失敗だったような気がする…
…次から高円寺で買い物するときは気をつけよう、
ちゃんと試着をして、今でも着られるのかよく考えよう。。。)

さて、夕方から「もつ焼き」屋さんへ。
もつ焼き屋さんって、初めて。

「ハチノス」はイタリア料理屋さんでよく出てくる
κの大好きな「トリッパ」(牛の胃袋)。
「こりこり」は心臓の傍の動脈。「ツラミ」は顔のお肉。

どれも美味しい。
あんまり焼きすぎないことが美味しく食べるコツみたい。
しかもどれも一皿200円〜400円くらいで、とってもリーズナブル。
嬉しくたくさん食べた。

帰る前にはやっぱり高円寺に来たらここでしょうか。
という感じで、4丁目カフェでお茶をして。

今年の色々を語り合ったり、
来年はこうしたいね。と野望を話してみたり、
なんだかわたしは、結局、10年経っても同じ場所で、
同じようにお喋りを続けてるみたいだ。

顔ぶれはそれぞれ少しずつ変わってはいるけれど、
今の人々との繋がりも、
元を辿れば15の時に知り合った一人の女性が始まりで。
そこから始まって、沢山の時間が過ぎて、
たくさんの人と知り合って、友達もできて、仲間もできて。

結婚する人たちも居たり、赤んぼちゃんが新メンバーになったり。
きっとこの繋がりは、また少しずつ派生して、
死ぬまで続いていくだろう。

そういう人々にいつもわたしは護られていて、
どんなに泣く事があっても、いつもわたしは支えられている。

これから何処に居たとしても、場所や関係性が変わったとしても、
楽しかった記憶を共有した、その縁が終わることは無いんだ。

だから大丈夫なんだ。
posted by κ at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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