「MacBookAir」。サイト、観ました。
■アップル
http://www.apple.com/jp/
なんて薄くて綺麗で、
SFに出てくるみたいなパソコンなんだろう。
スタンリー・キューブリックの映画なんかで
硬質な美人(ブロンドの髪をひっつめにして、
眉毛が無くて「未来風」の制服を着ている)が
クールに叩いていそうだ。
κがアップルって凄いなと思うのは、
性能とか機能とかじゃなくて(そこも凄いんだろうけれども)
こういう「見ててワクワクする」ものを作ってくるところ。
別にそこまで薄くなくてもいいじゃない、って言われそうだけど、
「薄くしちゃおうよ!限界まで!」っていう、
こういうポップな考え方ってカッコイイ。
「こんなPCあったらいいな」っていう、
子供が考える「夢のパソコン」みたいなさ、
そういうのを商品化して、しかもそれが限定商品じゃなくて
メイン商品だってところも、凄い、凄い。
所謂、日本のメーカーの
「より軽く、より速く、より薄く」みたいな
構築的な、今までのものの改良していく考え方とは
全然違うんだなー。
(薄いは薄いんだけど、一段飛び越えちゃってる。)
κ、アメリカってそんなに好きな国じゃないし、
アメリカ文化ってのも(映画とか漫画とか小説は好きなのもあるけど)
あんまり好む方ではないけれど、
このワクワクさせる「まったく新しいもの」を作るパワーって、
きっと本来アメリカが持ってたパワーなのかもしれない。
(今、アメリカでそういうミラクルパワーを持ってる文化とか企業が
いまひとつ他に見当たらないなあ。)
今度銀座に行くことがあったら、
MacStoreで拝見してみようっと。
そして最近は諸事情でWinばかり使ってるκ、
次に買うのはもうWin機になっちゃうのかな、安いし…なんて
思っていたけれど
やっぱり Mac 欲しい 。
(今のMacならWin、走らせられるし。高くつくけど)
久々に林檎愛が復活した日でありました。
まだまだ暫くは新しいPC購入の必要性が無いのと
(現段階で最新型を買うのはκにとってかなり贅沢だ)
お金の問題などもあり、手にするのはうんと先になるだろうけど、
いつか買うんだ、わくわくするようなパソコン。
ところでMacBookAir、
閉じ合わさった姿を見てると
κはお菓子の「ラング・ド・シャ」のチョコレートが挟まった奴を思い出すのだけど、
皆様はどうでしょう?


僕はプライベートでも会社でもMacユーザー。本体の買い換えなんてここのところ予定がないけどちょっと考えたくなるニュースだったね☆
MacBookAirのことが書かれていたので
仕様について少し・・・。
1.LANが無い
2.FireWireが無い
3.USBポートが1つ
4.バッテリ駆動5時間、しかも交換不可
見た目に騙されてはいけません。
どんだけスイーツ(笑)脳なんだよ!
お菓子好きなκさんもきっと、ニヤリ…かな?
監察さんの補足なさった情報に目を奪われました。
各種ディスクのドライブを排除することで薄さを実現したのに
USBポートがひとつっきりなんて…。
えっ、LANもないの!?
ど〜やって使えっちゅうねん。
因みに我がWin機種は、ディスプレイだけで1cm。
底部なんてもっと厚いです…orz
この後、周囲の人々からも
かなりの賛同を得ております
食べたら歯がかけるラング・ド・シャ。
どんなに機能がへたれでも
格好良ければそれで良し。
物に対しては本当に面喰いです。