2008年01月29日

ねぎとろと婚姻

ねぎとろ丼.jpg

月曜日の夜は
M子が珍しく旦那様の帰りが遅いとのことなので
一緒にごはんを食べた。

ねぎとろ丼と冷たいおうどんのセット。
かなり「わしわし」と食べる。

まだ「新婚」という範疇のM子さんは
しかしながら色々と不満も溜まっている様子。

それまで全く別々の人生を送ってきてて
全然別の習慣を持っていて、別の常識を信じてきて
そのうえ性別も違うという人間二人が
一緒に暮らす上に、社会的にも「家庭」と見做されるわけだから

軋轢が無いということは無いのだろうな。


とは言え、経験も何もないκとしては
「うんうん」と聞くことと
「向かい合ってると息が詰まりそうだから、
 お互いに違う世界をもって、外の空気を吸ったら?」
みたいな事しか言えなくて、あんまり役には立たなかった。
posted by κ at 12:49| Comment(2) | TrackBack(0) | はみだし日記
この記事へのコメント
一番大事なのはお互いが「軋轢があって当然だよね」って思うことだよね。そう思えばまたお互いに思いやれることって増えると思うし。
Posted by 猫舌 at 2008年01月29日 14:06
●猫舌さん

そうですね、
「どれくらい軋轢が生まれて、
 それでどれ位おもしろいことになるんだ」
位の気持ちで臨めたらいいのかな。

でも、なかなか人間って、
日常的に軋轢(というかストレス)を感じる環境って、
やっぱり辛いものがあるですよね。

むつかしい。
Posted by κ at 2008年01月29日 16:40
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