月曜日の夜は
M子が珍しく旦那様の帰りが遅いとのことなので
一緒にごはんを食べた。
ねぎとろ丼と冷たいおうどんのセット。
かなり「わしわし」と食べる。
まだ「新婚」という範疇のM子さんは
しかしながら色々と不満も溜まっている様子。
それまで全く別々の人生を送ってきてて
全然別の習慣を持っていて、別の常識を信じてきて
そのうえ性別も違うという人間二人が
一緒に暮らす上に、社会的にも「家庭」と見做されるわけだから
軋轢が無いということは無いのだろうな。
とは言え、経験も何もないκとしては
「うんうん」と聞くことと
「向かい合ってると息が詰まりそうだから、
お互いに違う世界をもって、外の空気を吸ったら?」
みたいな事しか言えなくて、あんまり役には立たなかった。
そうですね、
「どれくらい軋轢が生まれて、
それでどれ位おもしろいことになるんだ」
位の気持ちで臨めたらいいのかな。
でも、なかなか人間って、
日常的に軋轢(というかストレス)を感じる環境って、
やっぱり辛いものがあるですよね。
むつかしい。