2008年02月02日

噛み合わせは不思議

金曜日の夜、
水曜に治した筈の歯がまだ痛いので、
もう一度歯医者さんへ。

2日間ずっと、鎮痛剤を飲み続けるほどの痛み。
薬の効果が切れるとすぐにずきずき痛くなってくる。

「どこの歯が痛いのかよくわからないのです、
 上の歯が痛い筈だったのが下も痛いような気がしてきた。
 くいしばると余計に痛い」と話すと、

「それでは。」ということで、
歯医者さん、下の、以前に治した奥歯をガリガリガリ。

「たぶん以前に治した歯の噛み合わせの位置が少し高くて、
 噛み合わせの部分が痛くなってきたんだと思う。
 暫くしたら痛くなくなってくる筈だから」とのこと。

治された後もしばらく歯はずきずきしてるし、
「ほんとかよー」と思ってたのだけど、

一晩経ったら、ほんとうに痛みが消えている。

…噛み合わせだけで、あんなにずきずき痛くなってしまうものなのか。
絶対大型の虫歯なんだろうと思う程の痛みだったのに。

でも考えてみれば、噛む時にかかる重さって、
確か本人の体重と同じくらいだった筈。
少し高かった部分にだけ、日々κの体重と同じだけの
加重があったとしたら…それは痛くなりそうかも。

歯って色々な意味で大事なんだなあ、と、
しみじみと感じる出来事でした。虫歯じゃなくてヨカッタ。。。

皆さんも「噛み合わせ」には気をつけて下さいませ。


posted by κ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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