お好み焼き・鉄板焼のお店に行き
みそ味のやきそば定食を食べ
美味しかったのは良いのだけど
大人数だからテーブルが二つに別れると言うのに
普段、新人さんとあまり接触しないわたし達を
新人さんと別のテーブルにしてしまったら
「顔見せ」の意味が無いと思うのだ。
自分で「顔見せの為にランチを」
と主催しておきながら
大人数に対応できない小さな店を選び
いちばん上座にいち早く座り
人にお弁当作りを中止させて誘ったくせに
当然のように割り勘
強制のようにやって来たのだろう新人さんも
勿論、割り勘
いや、お金出すのが嫌なわけではなくて
こういう意味のない昼食会に誘っておきながら
全く悪いと思わないのだなあと。
こういう
悪意ではない無神経って
つける薬が無いのは
知ってるのだけども。
無神経というか
経験値が足りないだけなのかもしれないけど
「経験が無い」ことを理由に
常識を破ることができるのは
若人か天才の専売特許だと思うのです
立場が上の人に対して言えることではないから
我慢と言うよりも
全員が諦めてるけれど
こういう気持ちを
一言でまとめるのなら
「やってらんねえ」
嗚呼
年齢を重ねると言うことは
クリアを要求されるハードルが高くなるということなんだな。
大人であることと言うのは
ただ年を取ってるとか
お金を持ってれば「おとな」じゃないんだな
せめて反面教師として
絶対に同じ過ちをしないように気を付けよう。
ほんと、そういう意味では
「反面教師にするには恰好の人」
が近くにいると言うのは
良い点も有るのかもよと
一所懸命ポジティブに捉えてみよう
よし、箇条書き
・お仕事に自分の気分を軽々しく持ち込まない
・相手によって著しく態度を変えない
・まわりくどい自慢話をしない
・お仕事は目の前の事だけでなく全体を見て考える
・何か起こっても慌てず、ひと呼吸置く
・人に物を頼むときは目的や期限をまとめてから
・間違ってるときは素直にあやまる、言い訳しない
・自分の未熟さを病気や性格のせいにしてひらきなおらない
・報・連・相は集団で活動する上での基礎
・「忙しい」を言い訳にしない
・愚痴をこぼして共感を得れば無能が許されるわけではない
・できもしない事にでかい口をたたかない
・電話は自分の用件だけ伝えて切ったりしない
おお、
かなり自分の役にも立つリストができたぞう。
普段あまり愚痴は書かないようにしてるのだけど
「とほほ感」が酷かったので
今日は特別に解禁。
さて、
逆に身近にいる人の尊敬すべき美点
どうしても苦しくて愚痴モードになってしまっても
ぱん、と手を叩いて
「はい、愚痴おしまい!」と言って
ニコリと笑った
こういうのは真似したい
と言うわけで、
はい、愚痴おしまい!


そうでなければ、あまりにも意味の無い顔見せ・・・。
箇条書きの注意事項に、うちの上司も全部当てはまります(笑)
どこも上は、そうなってしまうのでしょうかね?
私も気をつけることにします。
僕が思うにシャア・アズナブルの時のようなかっこよさがクワトロ・バジーナにないのは、そうした大人としての対応をしなければいけなかったのが原因のような気がするよ。
大人に成るにつれ最大公約数的なまとめ方をまわりに要求、あるいは期待されてそうせざるを得ないのが現実で…。
説明が下手でしたね、
会社の新人さんが入って、
私たちとフロアが違うので、
私たちへの顔見せのために
みんなでゴハンを食べに行く、
というのが主目的だったのです。
ほんと意味無かった。。。
上司の方々が皆そうというわけでもなく
前任者の方はκより年下であるにもかかわらず
とても気をつかってくださって
κが入った時の「顔見せ」のときは
3回もごはんをご馳走してくれました
何、この違い
●猫舌さん
リストがついつい長くなってしまって
申し訳ないのです
集約すると
「子供のまんま大人になっちゃった」
「永遠の中二病」
ってことなんですけれどもね。
シャアはねえ、
「逆襲」まで見ると、ああ子供みたいな人なんだって思います。
でもまあ、シャアなので、
シャアだから、許すって感じでしょうか。