凄いもの観たなあ、というのが今の感想。
とりあえず気持ちのままに
「ノーカントリーを観るかぱこ(連作)」を
描いてみた。
(ネタバレは特に無い、と思う。)
じーっと観る
息をひそめて観る
時々「びくっ」となる
目を覆いたくなる、痛みを伴う
「しむら、後ろ!」というより
「しむらが後ろに!」という方が正しいのだけども
3回くらい、内心こんな気持ち
ますます、こんな気持ち
エンドロールは投げっぱなされてぼーっとしてた。
その顔のままで外に出て、
その顔のままで地下鉄に乗ってお家のほうに戻ったら
なんだか体の中が空っぽになったみたいで
ちっとも哀しいというわけじゃないのに泣けてくるような
そんな映画であったよ。
落ち着いた感想は、また、改めて。
しあわせv
上記理由により、「ノーカントリー」は私にとっていい映画ですv(なんという極論・・・)
そういえば
かぱこって
(というか、河童って)
数える時はやっぱり
「1匹2匹」なんでしょうか。
未だ嘗て考えたことが無かったテーマでした。
じゃあ、
「かぱこ、ひとりぼっち」じゃなくて
「かぱこ、いっぴきぼっち」と
するべきなんだろうか。。。