土曜日、
展覧会のあとに浅草サンポ。
久しぶりに喫茶店「アンヂェラス」で
お茶飲んだ。
そして、何度も話には聞いてたのに
食べたことなかった「サバリン」食べてみた。
(メニューにはサバランとも書いてあったけど、
ケーキの前の名札には、「サバリン」。
ケーキを持ってくるおじさんも、「サバリン」って読んでた。)
そのサバリン。
下の方が洋酒シロップでびしゃびしゃだ。
もう、洋酒まみれ。ほぼ、酒。
やわらかいパンの、酒シロップ漬け。
それが妙に美味しくて、癖になる感じ。
フレンチ・トーストを蜜まみれにするのが好きな人、
コーン・フレークを牛乳でぐしゃぐしゃにするのが好きな人なら、
きっと好きだと思う。
κは割と「ぐんにゃりさせた味覚」が好きなので、嬉しい。
寒かったからブランデー・コーヒーなどと
一緒に食べていたらば、見事に酔っぱらった。
サバリン。見た目は地味なところも、良い。

