2008年01月25日

健闘

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昨日の夜の冷たい風にたくさん当たったせいで、
風邪をひいたらしい。

朝から寒気がして、
午前中もずっと具合、悪し。

薬やら栄養ドリンクやらおやつやら摂取して、
おべんとう食べて、
午後は2時間位ぐうぐう眠って。
(いいのか?)

睡眠て凄いな、
目覚めたら大分元気出てきた。

それでも薬のせいか
「ボンヤリしてるよ」と言われ、
そんな体に鞭うってバンドの練習。

久々だからどうしても休みたくなくて、
がんばりました。

やりたい事や楽しい事があると、
多少の無理はきくものなんだな。

でも明日はもう無理だ、休む。休みます。
posted by κ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記

暴力的な「カワイイ」の女王

「都庁の上の展望台には博品館が入っていて、
 恐ろしい数の東京ご当地キティちゃんが売られているんだよ」
という話をしていたら本物が見に行きたくなったので、

帰り道に都庁に寄り道。

まるでキティファンのようにキティに群がるわたしたち。

「巣鴨」のキティは鴨の着ぐるみ、
「新橋」のキティは背広におみやげ焼き鳥をもってほろ酔い、
「渋谷」のキティは6頭身でギャル服を着てる、
「秋葉原」のキティはめがねっこでメイド服、
「池袋乙女ストリート」のキティはコラボレーションで
「鋼の錬金術師」のコスプレをしている。

すごい世界だ。キティ、お笑い芸人より体を張っている。

κが個人的にウケたのは、
「京浜東北線」の車両の「上」に乗っかっているキティ(落ちたら死ぬ)、
「新幹線」の顔がキティ(きかんしゃトーマスみたいになっている)、

そして最強なのは「大崎・サンリオ本社」キティ。
単に四角いビルの上に普通のキティが座って乗ってるだけ。
これを欲しがる人ってコンプリートを目指す人だけなのでは。。。
興味深かった。

でもκはサンリオ製品って欲しくはならないので、ひとつも買わなかった。



せっかく都庁に登ったので、東京をぐるりと眺めてみる。
丸く濃い黄色の月が低くのぼっていて、
つめたい風が強く吹いた一日だったから、東京はひどくクリアに光って見えた。

遠くを見ようとして、ガラスにおでこをぶつけた。ちょっと痛かった。



帰りは「シズラー」で、ごはん。ハンバーグとサラダバー。

ハンバーグは鉄板に乗ったのが「じゅー!」と出てくるやつで、
お肉の濃い味がした。

サラダバーはサラダだけじゃなくてスープとかパンとかカレーとかタコスとかデザートまであって、
おなかと相談しながら、できるだけちょっとずつ味見。

デザートはソフトクリームが自分で作れちゃうので、
うれしくソースもかけて、チョコチップも散らして、食べた。満足!
一緒に行ったメッシュはソフトクリーム2杯、食べた。


帰り道が寒くて寒くて、震えながら歩いた。
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2008年01月23日

【映画】ANGEL

新宿武蔵野館にて鑑賞。

想像の世界のみで人生を押し通し
人気作家にのしあがり、望みを総て手に入れたのに、
ひどく哀しくもあった一人の女性の人生という
面白い話だった。

過剰に自信家で世間知らずでもの知らずで高慢で頑固で、
悪趣味で成金で通俗的なロマンスでバカ売れした彼女は、
でも凄く、魅力的に見えた。

そしてどのカットも写真にできそうな位、映像が綺麗。
悪趣味成金インテリアとファッション
(ちなみに20世紀初頭くらいのイギリス)なのに、
ギリギリで格好よく見せるセンスは素晴らしかった。

赤で統一されたヒラヒラのお部屋が美しかったよ。

それから「発行人」の妻である
シャーロット・ランプリングはやっぱり凄い。
凄い女優なんだな。

この映画のテーマ(とκは思う)を
単純に台詞で言ってしまうシーンが有って、
「嗚呼、それは言わないで!言葉にはしないで」と思ったんだけど、
それでもシャーロット・ランプリングが言うと、
ちょっと良かった。それぐらい、なんとも、良い。

駄目駄目な旦那さんはちょっと吉田栄作に見えて、
(そう考えてみると吉田栄作って駄目旦那をやらせたら巧いかも)
外人さんなのに吉田栄作って、と可笑しかった。

フランソワ・オゾン監督は女性を描くのが本当に上手だ。

■エンジェル ANGEL 公式サイト
http://www.angel-movie.jp/
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おなかがくちいとねむい

お弁当はキムチチャーハン。

最近おべんとうだけだと詰まらないので、
「マルコメ」のインスタントのお味噌汁を買ってきて、
一緒に飲んでいる。

こないだ買ってきたのは「あさり」で、先日が「しじみ」。
(どちらも8パック98円。安!)
安価だけあって「貝…貝の身が殆どない」という状態ではあるけれど、
お味噌汁があるだけで、ごはんがランクアップする。

更にデザートとしてみかんを食べれば、もう、おなかはとても満足。

あー、近所にスーパーがある土地柄だったら、
みかんとか苺とかパックで買ってきて、冷蔵庫に放り込んで置くんだけどな。

そして午後の今…おやつにひとくちあんドーナツと
いただきものの苺チョコレートをひとかけ食べて
あったかいチャイを飲んだら、

…眠い…眠いよ…今、いま眠いよ。。。
もう頭が動かないよう。

昨日は本を読んでいたら眠くなってしまって
早寝したからそんなに眠いはずは無いのに。
満腹効果って、おおきいねえ。
posted by κ at 17:49| Comment(2) | TrackBack(0) | はみだし日記

LA→PARIS→TOKYO

ハートのピンキー.jpg


一昨日くらいは
心がすっかり50年代LAに行ってしまっており

昨日は昨日で
ルイ・ヴィトンのホームページを見に行ったら
「カトリーヌ・ドヌーヴと巡るパリ」
なんていう素敵な企画をやっており

パリの写真がとても素敵で綺麗で
心はすっかりパリに行ってしまい

なかなか東京に帰ってこれない。

今朝は
グランマ桜子の田舎で抜かれてきたという
野生っぽい大和芋をおろして
とろろごはん食べてきたので

ちょっと頭も日本に戻ってきた感があるけど

窓の外は雪景色

外に出たら軽く吹雪いている

雪が降ると急に外国みたいに違う街に見えるのは何故だ

そんな事を考えながら
お土産の「信州限定りんごミント味のピンキー」を
がちゃがちゃと出そうとしたら

ピンクのハートのピンキーが出てきた

「まゆげコアラ」みたいなラッキーアイテムなんだって。


幸運が来るのか そうか

じゃあ待ってる
posted by κ at 11:28| Comment(2) | TrackBack(0) | はみだし日記

2008年01月21日

モモタロスばいばい

『電王』が終わったので、久々にスーパーヒーロータイムのことなど。

ゲキレンジャー。

もうメレが主役。メレしか観てない。メレ、本当に今年度の敢闘賞。
ふとももがセクシーなところも素敵だ。

お話、上手に最終回に向けてまとまってきてる様子。
でもほんとはゲキレンジャーが主役なんだよね、本来は。
吃驚するほど善玉がどうでもいい。面白い。

電王。

「1年間つきあった」仮面ライダーがこれで3つ目なので(困ったものだ)
『最後はきっちりカタルシスを得たい』というような無謀な望みは持たないようにはしてた。
「一応ちゃんと話にケリがつけばマシ」ということみたいだし。

でもκはね、やっぱりね、あと2週は欲しかったな。
もう少し早い段階で話が収束に入って欲しかった。

すっきりしないのはデヴィッド・リンチの作品だけで十分な気がする。
(『謎が判明しない』の意味が全く違うけど。)
これ以上は言うまい。さらばモモタロス。

あ、でも、「椎茸食べてね」で不覚にもまた泣いてしまったよ。困った困った。


新番組。
ゴウオンジャー。「炎神(エンジン)戦隊」ってところとか
タイヤが回ってくるあたり、あの神のようなバカ番組(褒め言葉)
『カーレンジャー』の再来であればいいなあと思う。

そう思ってたら更に「お色気要素として及川奈央投入」のニュース。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080121/tnr0801211808010-n1.htm

ゾンネットだ!ゾンネットの再来だよおかあさん!
(注:『カーレンジャー』では、お色気要員ゾンネットが元AV女優さんで、
 面白いくらい胸の谷間を揺らしていてくれたのだった)

バカ番組だといいなあ。バカ番組が観たいなあ。


仮面ライダーキバ。
『響鬼』に出てた斬鬼さんがまた出演するそうで、どんな役どころか、ちょっと楽しみ。

あとオープニングテーマがRYUICHIが唄うらしく、
日曜日の朝からRYUICHIの唄かあ、濃いなあ。。
そしてLUNA SEAのメンバーがいるユニットがオープニングで、
主役がバイオリン弾きって、SUGIZOも呼んでくればいいじゃん。
と、ふと、思いました。

なんだかんだ言って、また1年間日曜日の朝を楽しく過ごすのだろうから、まあ、いいや。
posted by κ at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | はみだし日記

2008年01月20日

日本酒で新年会

飛行機雲.jpg ちらし寿司など.jpg

土曜日。新年会があるため、午後からお出かけ。

お天気がなかなか良くて風も弱く、寒いけど良い気持ち。
飛行機雲がクロスしてるのが見えて、
いいなあと思いながら熊さんちまで歩く。

熊さんジュニアのアムロ7ヶ月は、9キロにまで成長していた。
会うごとに頭蓋骨がでかくなり、足が伸びている。
遊んで欲しそうにバタバタしてるのを
「ちょっと待ってて、5分待って」と声をかけたとき、

そうか、彼にとっての1年て、たぶんκにとっての10年分位だろう、
だから彼を5分待たせるってのは、1時間位待たせてる換算なんだな、
そりゃあ泣くわ!怒るわ!

と、妙に納得してしまった。
よく泣いたもんな、ハイだったんだろうけど。

ちらし寿司、しずさん手土産の美味しい蒲鉾や練りもの、
唐揚げ、サラダなどつまみつつ、
「上善如水」やらなにやら、呑む。呑む。

(本当は「八海山」を買ってきたかったのだけど、
一升瓶だし高いし、「上善」に。
でも呑みやすいから皆で呑めてヨカッタな。
あと、上善だとあまり酔わないな。良いな。)

何をするというわけでもなくダラダラと呑み続け、
結局終電ぎりぎりまでお邪魔してた。

今回の呑み会でわかったこと。

・アムロが可愛いのは、後3年くらいが限度らしい。
 5歳になったらクレヨンしんちゃんになるらしい。

・熊さんのネーミングセンスは明らかにおかしい。

・ラマ僧の女性のストライクゾーンが異常に広すぎる。

・κは典型的なひとりっこだ。

以上。
posted by κ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記

2008年01月18日

一人っ子で何が悪い

木曜日は会社の忘年会と新年会と歓迎会を足して4で割ったような、まあ、呑み会。

美味しい沖縄料理屋さんへ行ったので、
ラフテー(豚肉の塊の煮たの)とかスーチカ(豚肉の塩漬けを焼いたの)とか海ぶどう、食べる。
κ、海ぶどうが好き。ぷちぷちした食感がいい。

それから焼酎ではなくて泡盛でつけた梅酒という
「梅酒一番」というのが甘くなくてさっぱりしてて、良かった。
ネットで調べてみたら、そんなに高くなくて良い感じ。今度買ってみよう。

ところで、美味しくお酒は呑めたのだけれども、
「κさんは一人っ子でしょう」「ああ、絶対一人っ子だね間違いないね」と断定され、
また、それが当たっているので認めると

「やっぱりな、一人っ子でしかないもんな」
「まあ落ち込むな!一人っ子にもいいところはある!どことは言えないが!
とまで言われたのだけど、どうでしょう。

ちょうど先日ひとりっこ小説「国境の南・太陽の西」を読み返してたばかりだったので、余計に
「一人っ子→わがままで傲慢で好き嫌いが多い」
ってことか?ことなのか?僕は欠けている人間なのですか?

Wikipediaで試しに見てみたら
「一人っ子→社会性に欠ける、対人関係能力が低い精神的に甘く自己中心的」
とまで書かれていたよ(一説だけれども)

悪かったなあ、わがままで自己中心的で傲慢で!
確かにそれはどんぴしゃで当たってるような気も、する、なあ。

でも一応会社なので、普段に比べたらきちんと社会人な日々を送ってるつもりだったのに。
そんなに一人っ子体質まるだしなのかしら。


ああ、語弊があると困るのだけど、
決して「意地悪」な気持で言われたわけではなくて、向こうもギャグの一環として言っていて、
κも「傷ついたり」してるわけではなくて、

「へえ、そんなに『一人っ子っぽい』振る舞いをしてるのかー、
 ちっとも意識してなかったけど、そうなのかー」って、感慨深い。

どこらへんがそうなんだろうなー。具体例、訊けばよかった。

あ、こっちが結構当たっている気がした奴。

■AllAbout:ひとりっ子気質―その恋愛傾向と相性分析
http://allabout.co.jp/relationship/affinity/closeup/CU20060526L/index2.htm

全部というわけではなくて、(無意識に全部だったらどうしよう、)
「家ではいつも一人で遊んでいたから、皆と遊ぶのを凄く喜ぶ、
 でも自分が集中したいときには周囲に人がいるのを嫌う」ってところ。
(でもこれって「一人っ子」だから起こる性質なのかなあ?)

子供時代のκ、一人っ子なのが寂しいとは一度も思わなかったけど、
「モノポリー」とか「トランプ」とか皆でやるの、凄く憧れてた。

そうだ、明日は熊さん家に新年会に行くから、皆で何かして遊ぼうっと。
posted by κ at 15:33| Comment(2) | TrackBack(0) | はみだし日記

2008年01月17日

薄い林檎

たぶん多くの方がこの話をしてるのだろうけど、
「MacBookAir」。サイト、観ました。

■アップル
http://www.apple.com/jp/

なんて薄くて綺麗で、
SFに出てくるみたいなパソコンなんだろう。

スタンリー・キューブリックの映画なんかで
硬質な美人(ブロンドの髪をひっつめにして、
眉毛が無くて「未来風」の制服を着ている)が
クールに叩いていそうだ。

κがアップルって凄いなと思うのは、
性能とか機能とかじゃなくて(そこも凄いんだろうけれども)
こういう「見ててワクワクする」ものを作ってくるところ。

別にそこまで薄くなくてもいいじゃない、って言われそうだけど、
「薄くしちゃおうよ!限界まで!」っていう、
こういうポップな考え方ってカッコイイ。

「こんなPCあったらいいな」っていう、
子供が考える「夢のパソコン」みたいなさ、
そういうのを商品化して、しかもそれが限定商品じゃなくて
メイン商品だってところも、凄い、凄い。

所謂、日本のメーカーの
「より軽く、より速く、より薄く」みたいな
構築的な、今までのものの改良していく考え方とは
全然違うんだなー。
(薄いは薄いんだけど、一段飛び越えちゃってる。)

κ、アメリカってそんなに好きな国じゃないし、
アメリカ文化ってのも(映画とか漫画とか小説は好きなのもあるけど)
あんまり好む方ではないけれど、

このワクワクさせる「まったく新しいもの」を作るパワーって、
きっと本来アメリカが持ってたパワーなのかもしれない。
(今、アメリカでそういうミラクルパワーを持ってる文化とか企業が
 いまひとつ他に見当たらないなあ。)

今度銀座に行くことがあったら、
MacStoreで拝見してみようっと。

そして最近は諸事情でWinばかり使ってるκ、
次に買うのはもうWin機になっちゃうのかな、安いし…なんて
思っていたけれど

やっぱり Mac 欲しい 。

(今のMacならWin、走らせられるし。高くつくけど)

久々に林檎愛が復活した日でありました。

まだまだ暫くは新しいPC購入の必要性が無いのと
(現段階で最新型を買うのはκにとってかなり贅沢だ)
お金の問題などもあり、手にするのはうんと先になるだろうけど、

いつか買うんだ、わくわくするようなパソコン。


ところでMacBookAir、
閉じ合わさった姿を見てると
κはお菓子の「ラング・ド・シャ」のチョコレートが挟まった奴を思い出すのだけど、
皆様はどうでしょう?
posted by κ at 12:49| Comment(4) | TrackBack(0) | はみだし日記

2008年01月16日

朝夕のふまん

毎朝毎朝思う事なのだけど、

どうしてこう、
それなりに人が乗ってる電車の中で足を伸ばして座る男性って多いの?

あと、なんで物理限界まで足を開いて座るのよう。

あと、少し空いた程度で高々と足を組まないでよう。

そんなに長いか、おまえの足は!

ここは公園のベンチじゃないのよう。

女性で座り方が酷い人って殆ど見かけないけど、
「何様なのよう」って男性は1日1回は居るなあ。

結構、40代以上の方にも多い。

かっぱにとっては、
「今の若いもんをどうにかしろ」よりも、
切実に「それより爺どもと爺予備軍をどうにかしろ」という気持ち。

まあ、座れる電車で通勤していると言うだけで、
贅沢な話ではあるのだろうけど。
posted by κ at 08:42| Comment(8) | TrackBack(0) | はみだし日記