2007年12月04日

ふんじゃった

オールグリーンさんのとこで地雷を踏んでしまったので、
久しぶりにバトンをやります。

以下、踏んだらやれとのことだけど、
特にやる必要もないかな。

やりたい人には、質問を教えます。

1、かっぱ
2、死ぬまで18、はっぱ64 。
3、すきすき。
  でも度が過ぎると、ちょっとまずいなという気になります。
  勿体なくて。
4、いたら嬉しいな。
  この言い方、サンタクロースとかムーミンみたいだけど。
5、MS-06。そういうことじゃなくて?
  阿呆だけど馬鹿じゃなく、素朴で、筋肉と贅肉が過剰でなく、
  電車で足を広げて座ったりとか歩き煙草とかしない、
  最低限の常識と節度と矜持がある、そんなモビルスーツ。
6、片手で足ります、たぶん。
7、ドS認定おりました。
8、おしごと
9、フィギュアスケート派 。
10、うんとお酒を飲むと、たまに。
11、薄荷で細くないので、巻きがしっかりしてるの。
12、すきすき。
13、蝶として? 蟻として? どっちの意味なんだろう。
14、ウェイトレスとか。割と普通。
15、ハワイでは15、タイでは18、日本では最強で大学生。
   そんなわけねえだろとも思います。
16、両手で足ります 。
17、黒。真っ赤もすき。 ココアみたいなのもいいな。
18、意外といっぱいある。
   自分でも忘れてしまっていて、いま、確認しました。
19、センチ?メートル?マイル?
   結構高い方ではないかしら、今では普通なのかな。
20、サニー千葉エリクソン。いまひとつ気に入らない。
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2007年12月03日

感受性だけは強い

耳の病院へ。

お耳の中にいる「ばいきん」の検査結果を聞かされる。
κのお耳の中には今、
「緑膿菌」と「黄色ブドウ球菌」がいるんだって。

…この名前、『動物のお医者さん』で聞いたことがあるな…
菌を増やして何の菌か当てる試験の話で、
「緑膿菌」は確か、清原くんのシャーレに入ってたような気がする。
動物だけじゃなくて、人間にもいる「ばいきん」なんだね。

さらにお医者様から、
「あなたの菌はとてもセンシティブだから」と言われる。

…センシティブ?
感受性が強いってことだよね、
繊細な「ばいきん」ってどういうこと?傷つきやすいバイキンマン?


κ「…センシティブって感受性…」

医者「そうそう、感受性。
   薬の効果がどれだけ効くかということですね。
   検査結果に全てSensitiveの『S』のマークが付いているでしょう、
   これは薬が効いているという意味なんですよ。」

検査表を見ると、確かに「Sensitive」マークがずらりと印刷されてる。
なるほど、医療業界では「感受性が強い」というのは、
薬に対してやられやすい事を示すのか。。。

一瞬、「バイキンの傾向は宿主に似るのか?」とすら思ってしまったよ。
ほら、κ、センシティブだから。

ところでお医者様の白衣は「ATSURO TAYAMA」のタグが付いていた。
いまどきのお医者さんはDCブランドの白衣を着るんだなあ。


午後から夕方、いい気持ちでお散歩をして本屋に行って本を買い込んだりして
嬉しく外を回っていたら、風邪を悪化させた。しっぱい、しっぱい。
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2007年12月02日

りんごトースト食べながら電王

林檎をたくさんいただいてしまって。
生の林檎がそれほど好きではないκ、
でも、アップルパイとか煮たりんごは、好き。

なので、薄く切ってバターでじっくり炒めて、
少しお砂糖を振って、パンの上にのせてみた。
りんごトースト。美味しい美味しい。
シナモン買ってきて更に美味しくしてみよう、今度は。


先週は見逃してしまったスーパーヒーロータイム。今日は観た。
電王のオープニング曲がキンタロス・バージョンで、
「ええやん、ええやん、すごいやん」になってたのに笑う。

そうだよね、なにわキャラのキンタロスが、
「いーじゃん、いーじゃん、すげーじゃん」
って唄うわけにはいかないんじゃないかって、
κもずっと思ってたんだ。

でもそう考えると、モモタロスもあんまり
「いーじゃん」って言いそうに見えないんだけどな。
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2007年12月01日

あかんぼは、おもしろい

最近人間の赤んぼを1ヶ月に1回くらいはいじくる機会ができて
赤んぼは面白いなあーと思うのだけど
動物の赤んぼは全体的に面白い。

今日笑ったのは、これ↓
http://www.tokyo-zoo.net/movie/mov_book/0711_01/index.html

上野動物園のペンギンの赤んぼ。
ペンギンの赤んぼって黒くて太っていて、
ペンギン自体がユーモラスな動物なのに、
赤んぼ、ますます、変。
なんだかふてぶてしい顔、妙にぼってりとした体型、
鈍そうな(シツレイ)動き…赤んぼなのにおっさんくさい…

こんなのが何百羽、何千羽も蠢いてる真っ白な南極を想像すると、
かなりシュールな気持ちになる。

「東京ZOO-NET」は他にもうごく動物図鑑がいろいろあって、
なかなか面白いのでよく見てるです。
メーリングリストに登録すると、
「赤ちゃん誕生」とか「キリンが来園」なんて情報も読めて、
なかなか楽しい。
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2007年11月30日

ひきっぱな対策

五目やきそば.jpg

木曜日、
朝から喉が痛くて、
電車の中で寒気もしてきた。

どうやら、風邪。
これは早めに対策をしなくちゃと思って、
午前中に「ドリスタン」飲んで、
クノールカップスープも買ってきて作って飲んで、あったまる。

お部屋が寒く感じるから、
部屋の中でコート着てマフラー巻いて、おとなしく、ゲーム。
(ゲームしてていいのかよう)

お昼は中華を食べにいって、五目焼きそばを元気に食べる。

午後、少し熱っぽく、
いつもは冷たい手や足がぽっかぽか。
でも頭は痛くないし、結構元気。

ドリンク剤の効果なのか妙に元気におうちに帰って、
ホワイトシチューのあったかいのをもりもり食べたら、
喉が痛いのもなんとか治まってきた。

で、さっさとおふとんに入って、寝た。

この秋、「風邪っぽい?」ていうの3回目くらいだけど、
どれもひどくなる前に治められてる。
野菜をしっかり食べたり早寝早起きしたり、
薬をきちんと飲んだりすることで、少し基礎体力ができてきたのかな。
この調子で今度は「風邪自体をひかない」ことを目標に、
さらに元気になりたい。
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2007年11月29日

新宿ふしぎ街

水曜日、ジュンク堂をうろうろ。
「クウネル」が出してるおべんとう本を熟読したり、
『ヤン・シュワンクマイエルが挿絵を描いている
江戸川乱歩「人間椅子」』
という素敵アイテムを発見して、
プレゼントに買い込んだり。

芸術書フロアで大ゲンカする男性二人がいて、
好奇心まるだしの癖に、大声を出す男性が怖くてたまらないκ、
遠くからびくびく様子を伺いまくり。

2人とも割とインテリ風な中年くらいの方なのに、
「お前の口が臭いんだよ、歯槽膿漏かよ」とか
「俺とおまえは他人なんだから、もう声かけてくるな」とか
一方的にひとりの人が怒っていて、不思議な光景だった。

あと男性アイドル系の写真集を熱心に読んでる男性が多かったり、
新宿ってやっぱり独特だなあ。。。。と思う。


夜、鼓膜破れを心配したバンド面子とゴハン。

新宿「すずや」で、とんかつ茶漬けを食べた。
すずや、綺麗に改装されていてびっくり。
でもテーブルが2人掛けのものが増えていたり、
なんだかせせこましくなってるのが寂しいな。
古臭い店が好きなので、余計にそう思うのだろうけど。

かっぱ、「お茶漬け」がそんなに好きなわけじゃないくせに
ここの独特のお醤油味がついたとんかつ、
炒めキャベツがのってる、変なとんかつが妙に好き。

ごはんの量が多すぎて、少し残した。
次こそは「ごはん少なめ」って言おうって毎回思うのに、
たまにしか来ないから、久々に来るといつも忘れてしまう。


これまた古臭いクラシック喫茶でお茶。
どうせならと思って「レモンスカッシュ」を頼んだら、狙い通り。

今時無いような、レモンスライスと真っ赤なチェリーが乗った
レモンスカッシュがやってきて、にこにこ。
たまにはこういうの、嬉しい。

鼓膜を破ったわりには元気なので、安心された。
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2007年11月28日

西へ。

こうべたのしみ.jpg

さて、来月、神戸に行くのだ。

「神戸」でκが最初に思いついたのは、
「ポートピア連続殺人事件」。

「はなくまちょう」ってほんとにある街なんだね。

そして「しんかいち」もあるよ。
ヤスを行かせて「うぷぷぷ…」と言わせたい。
スナック『ぱる』が実在したらいいのにな。酒瓶割りたいよ。

「はなくまちょう」や「しんかいち」や
「すもと」は遠いから今回は行けないけど、
海の方には行けそうだから、「港」に行けるね、
麻薬を売りにくる男がいるんだよ。逮捕しなくちゃ!

それから、神戸というと、妹尾河童さん。
「少年H」とか、エッセイでぽろぽろと書かれていた、
外人さんがたくさん居て、自由闊達な雰囲気の街。

そしてそして、村上春樹さんの初期作品の舞台でもあるのだと思う。
(明記はされてないけど)

ガイドブックを観たら、
綺麗な古い建物がいっぱいあって、
海もあって、かわいいお洋服屋さんや小間物屋さんがたくさんある、
とても懐古趣味でハイカラな、κが好きそうな街だと思った。

そして何より

牛です、神戸牛です、洋食もあるよ、
 パンもあるよ、美味しいケーキ屋さんもあるよ


κが好きそうな街だと思った。


火曜日の午前中、また耳の病院へ。
少し、ましになってきた気がする。
耳の中を綺麗にしてもらうと、気分すっきり。

おべんとうはチャーハン。
おべんとう、作るの20分くらいかかるのに、
食べるのがそれより時間がかからなかったりすると、
すこし、せつない。
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2007年11月27日

カレーうどんと秋の空

空.jpg

月曜日、
お昼休みはチケットショップに行ったりなんだり、
街を一周するくらい、たくさん歩いた。
45分でも結構いろいろできるものなんだねえ。

雲の形があんまり綺麗で、写真を撮ってみた。
こういうの何雲って言うんだっけ?うろこ雲?
空いっぱいに広がる、うろこ。
大きな龍が街全体にのしかかって、
下から龍のおなかを見上げてるみたいな気持になった。

秋の空って、晴れていてもまぶしくなくて、
見上げるには何とも、いい。

おやつには抹茶のマカロンを食べた。

外側は抹茶の色なんだけど、
内側が見事に「メロンソーダ色」のみどり色をしていて、
「フランス人の感覚だなあ」としみじみ思う。
日本人だったら、抹茶の味であの激しいみどり色は使わないだろうな。

今度「資生堂パーラー」のマカロンも買ってみて、
抹茶味がどんな色か、見てみようっと。

マカロンって、どことなく雰囲気が和菓子に似てる。
凄くシンプルな外観、儚い触感と甘さ。
まっくろでつやつやの塗りの四角いお皿に
マカロンをいくつか載せて、
お抹茶と食べるなんていうのも、格好いいかも。


夜はどうしてもどうしてもカレーうどんが食べたくて、
初めて自分で作ってみる。
カレーうどんって何故か「お外で食べるもの」というイメージがあって、
作ろうとしたことがなかった。

いくつかネットでレシピを調べて、
玉ねぎと青ねぎと豚肉と、彩りにちょっと人参。
かつおだしだけだと弱そうなので、少しコンソメも入れてみた。

ちゃんとカレーうどんの味がするよ。美味しいよ。
凄くうれしい気持ちで食べる。
しばらくカレーうどんにはまりそう。
posted by κ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記

2007年11月26日

左耳破損

マカロン.jpg


3連休中に起こったことと言えば、
耳掃除に失敗して左耳鼓膜に穴を開けてしまったこと。

耳鼻科で「穴が開いてます」と言われたときには
意外と「ふうん」位の気持ちでいたんだけれど。
周囲の驚愕もはげしく、
徐々に自分でも不自由さや面倒さがわかってきて、
昨日はとても暗いきもちだった。

(大体かっぱは自分のキャパを超える事態が起きると、
把握しきれなくて当座の間、ちっとも動じなくなってしまう。
衝撃はあとからじわじわやってくる。)

今日はもう、だいぶ、普通のきもち。
バンド練習はしばらくできなくなるし、、
しばらくはi-podも使えないけど、
あとはまあ、普通に人とも話せるし、
基本的に通常の生活は送れそうだし。

だいじょうぶ、だいじょうぶ。
これで通う病院3つ目だなあと思うとしんどいけども、
そこはあんまり考えないことにしよう。
毎日行くわけじゃないのだし。

不幸中の幸いなのは、
お仕事にほぼ障害がないことと(これは重要なことだ)
これから2〜3週間の間にはライヴが無いこと、
絶対に映画館で観たい映画の予定も無いこと、
大きな予定もここ2週間は無いだろうし。
じっくりゆっくり治せそう。

薬を忘れずにきちんと飲むこと、
健康体でいることが大事だろうから、風邪をひかないようにすること、
栄養のあるごはんをきちんと食べること、
できるだけ規則正しい生活をして、
耳を清潔にするように気をつけること。
あと、面倒がらずにきちんと病院に行くことと
(痛くないからつい面倒になりそうだ、)
くよくよしないことかなあ。

全部をきちんとは守れないだろうけど、
できるだけ心がけて、なるべく楽しく毎日を過ごそう。

映画館やライヴハウスは駄目だけど、
美術館とかなら大丈夫だろうし。
あとは、読書とか、できることを楽しもう。

ちょっと、気持ちがしっかりしてきた。


昨日は良いこともあった。
スタバで食べて美味しいなあと思っていた「マカロン」、
なんと「ダロワイヨ」のを分けていただいちゃったよ。
うれしいダロワイヨー。

さっそくフランボワーズ(フランス語でラズベリーのことなんだって)味の
ピンク色のマカロンを食べてみた。
中にコンフィチュール(つまり、フランス語で、ジャムだ)が入ってて、
凄く上品で甘くてさっくりなのにふわっと溶けて、とっても、素敵味。

4つ貰ったので、1日1つくらいずつ、嬉しく食べよう。。。
posted by κ at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記

2007年11月25日

まんが読み

土曜日は
「パティスリーMON」の5巻と
「IKKI」の新刊を買ってきて読んで、
今日はひさーしぶりに
「ビッグコミックオリジナル」を買ってきて読んだ。

「パティスリーMON」は、
連載時には季節はずれであろうクリスマスの話が、
単行本では季節ぴったりだったのが嬉しい。
クリスマスの時期ってケーキ屋さんは本当に大変なんだろうなあ。

そういえば今年はクリスマスケーキ買う予定は無かったのだけど、
25日に買って、会社の人たちと食べるというのもアリかもしれない。
…ちょっと寂しいか、それも。
でも食べたいな、クリスマスケーキ。

IKKIは相変わらず「拐い屋五葉」が巧い。あと亀の漫画もすき。
それから「金魚屋古書店」。
「金魚屋〜」は漫画好きには是非一度読んでほしい作品だなあ。
今回はκの好きな「ムーミン・コミックス」を扱っていて、
「人は死んでも、願えばいつかムーミン谷に行けるのよ」
というような台詞で不覚にも大泣きしてしまったよ。

κも行きたいな、ムーミン谷。

ビッグコミックオリジナルは、
3ヶ月以上も読んでなかったのに、吃驚するほど変わってなかった。
やっぱり毎号追いかけるのが厳しい、
忙しいおじさん達向けなんだろうな。。。
偉大なるマンネリっていうか、
こういうのも大事なんだろな。

この雑誌では、外人ながらに日本酒造りをする「蔵人」と、
浅草で和菓子作りをしてる話の「あんどーなつ」が好きです。
あと凄いマンネリなんだけど、
「浮浪雲」は結構すき。わけのわからないコマ割りとか、
ジョージ先生、凄いな、と思う。

はー、ストレス解消!と思って読み始めたけど、
まだまだ足りないぞう。。。
というわけで、これから
「ハチミツとクローバー」を一気に再読する予定。
山崎さんが好き、というと、
みんな「誰それ?」という顔をされちゃうのだけど、
κは山崎さんが好きなんです。いいんです。

ちなみに真山君が一時期おつとめしていたデザイン会社の先輩で、
カッコイイ眼鏡の方が「野宮さん」で、
背が高くて美和子さんが好きで
何故か自覚せずにファッションリーダーになってしまうのが
「山崎さん」です。
いや別にファッションリーダーが好きなわけではないんです。
あの朴訥としたところに胸キュンです。

なんでしょう、「胸キュン」って。

いや、なんか、「ハチクロ」ってまさに
「胸キュン」って感じだから。

『ちょっと「胸キュン」とか言うの恥ずかしいなあ』
という気持ちを込めて、
『いっそ力まかせに「胸キュン☆って言っちゃえよ!」』
みたいな、そんなちょっとヤケに照れ気味な癖に
確信犯的にストレートな、
そんな10代ではないあざとさとズルさを持ってるからこそ、

「ハチクロ」の胸キュン具合は妙に許せてしまうのかな。

なんて、思ったりする今夜。
posted by κ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記