2007年10月17日

部屋のかたすみ

ハロウィンなので、
小さいけど(キーホルダーだし)
ジャックを玄関に飾ってみたりしているです。

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それから、
日曜日の結婚式でいただいたお花も、
まだ、綺麗に咲いています。

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「親しい」って、何?

月曜日、
朝いちばんに「中華街みやげ」とのことで、
クッキーの中におみくじが入っている
フォーチュン・クッキーをいただく。
ぱりっと割ったらおみくじ、出てきた。

あまり多くの男性と親しむのは×
 ラッキーカラー☆ゴールド」

親しんでねえよ
というか親しんでることを前提として話しているだろう、
なんてシツレイなおみくじなんだ。

これって、単なる友達が多いとかそういう話じゃないでしょう?
叶恭子さまみたいなことを言うんでしょう?
なってみたいよそんな状況。


朝っぱらからがっくり来たけど、面白かったので、
今でも机の上に飾ってある。


午後は久々に病院。初めての病院だったから緊張した。
病院って待たされるし、ほんと、やだ。
何か、行くたびに楽しいことを作ることにしよう。
帰り道に何か買うとか。
そうでもしないとやっていられない。


週末の疲れが取れなくて、かなりぐったりとしながらお家に帰って、
お洋服をかけようとして、
そしたらクローゼットの突っ張り棒が落ちた。
ものすごく不機嫌な気持になりながら、やり直し。

3本あるうちの2本が落ちたのだけど、
直してる最中にもう1本も落ちやがった。
あああああああああああああああああああ

ものすごくものすごくものすごーーーーく
不機嫌になりながら、やり直した。
完全にぶんむくれていた。
「ふざけるなー」とか言ってた。つっぱり棒に向かって。哀しい。
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2007年10月16日

マリアージュ

日曜日。☆さんとイバラギさんの結婚式。
ママン和歌子に綺麗なコーラルオレンジの「紬の紋付」という、
格好いいのだけど何処に着ていくのそれ、という着物を着つけてもらってお出かけ。

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先にモミトフ、T嬢と合流して、四谷のアトレ「PAUL」でお茶。
お腹が鳴ると困るので、甘いものを入れておこうと
「パンプディング」を食べた。どっしりしてて大きくて、ばっちり。

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モミトフは黒地に白薔薇・赤薔薇模様のお着物で、ばばーんと派手な帯で、
帯止めは蝙蝠だし蜘蛛バッヂ。
どこからどう見てもκとモミトフ、「チーママとホステス」にしか見えない。
新郎・イバラギさんが贔屓にしてたバーのホステス二人が
厭味ったらしくやってきた、ようにしか見えない。
うーん、大正時代の若奥様風のつもりだったのに。奥様じゃないけど。。

さて、上智大学クルトゥルハイム聖堂へ。
古くて瀟洒な洋館。待合室の内装も本格的レトロで、素敵。
そして教会の中もこぢんまりと、簡素でさっぱりしてるのに落ち着いてて、とても感じが良い。

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そして、式。オルガンの生演奏、パッヘルベルのカノンだっけ?で始まりました。
κ、この曲、好き。通常の結婚式らしい音楽じゃないところが、また良し。
(演奏されてるのも尼さんみたいだった。その清廉な感じが、良い)

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新婦は白の手持ちのワンピースなのだけど、なにしろ「手持ち」が豪華な人なので、
通常よりも地味でさっぱりに見える。
普通、派手に綺麗になってて驚くはずなのに、「あ、☆さんだ、いつもどおりだ」と
思ってしまった。でもご本人が元々美人だから、ほんと、綺麗。ばっちり。お人形みたい。
そして新郎のイバラギさんも男前なので、教会式に映える2人だなあ。絵になる。

式次第もとてもシンプルで、お祈りと神父さまのお言葉と指輪の交換くらいで、
そのシンプルさが、とても良かった。無駄がなくて。
神父さまは緊張してらしたけれど(新婦の先生で、普段は式をやらない方なのだと後で聞いた、)
お言葉は心がとってもこもっていたし。

特に「二人が見つめあっているだけでは何処へも行けない。
見つめあい、助けあうのは前提なのであり、そこからお互いに前を見て、
共通の求める『何か』に向かって歩いていくこと、
それが結婚ということなんだよ」
というようなお話(要約あってるかなあ)は、
宗教とかを全て飛び越えて、普遍の言葉だと思った。

「アヴェ・マリア」のオルガン演奏で、式はおしまい。
綺麗な洋館のお庭でいっぱい写真を撮って(T嬢は此処ででななつも蚊にくわれた、)
それからパーティー会場のオー・バカナルへ。

こちらでは20人くらいの少人数のパーティーで、ほんとに親しい人たちだけで、
美味しいものを食べながら楽しくワインを飲んだ。
人数が少ないから、ひとりひとり、自己紹介や新婦・新郎へのメッセージなんかを
スピーチしたのだけど、それぞれ一所懸命お話してて、
考えてきた長いスピーチよりもずっとずっと、楽しく聞けた。


結婚式って、本来、こういうものなのだよね。
義理やら何やらで来てる人がいなくて、
ケーキの入刀だの、キャンドルサービスだの、そんなのも無くて、
2人は2人でいるのがもうずっと普通で、わざわざ結婚する必要もなさそうで、
でも儀式って、気持ちの区切りとしては良さそうで。

こういう結婚式にするには、一本筋を通さないとむつかしいだろう。
それをきっちりと成し遂げた二人は、ほんと、偉いと思う。

心から、本当に、お二人の幸せを祈る。
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2007年10月15日

かっぱごころと秋の空

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土曜日。
半蔵(仮名)と「お昼ごはんを何たべよう」ということで、
「とんかつ」と決定。というわけで、初めて「新丸ビル」へ。

クラシカルでありながらさっぱりとしていて、
ゆとりがある内装がとっても素敵だ。κの好み。
東京駅や日本銀行やらを好む傾向を上手に取り入れて、
現代的にアレンジした感じ。外国のホテルに来たみたいなイメージ。いい気持ち。

「かつ吉」で「ロースかつと海老かつの盛り合わせ」食べる。
海老かつにはみっちりと小さな海老が詰められていて、
美味しいのだけど、ちょっと切り口の見た目がグロテスク。
ごはんもお味噌汁も箸置きも全てが大きくてぽってりしてて、
だからそれぞれも相当、量が多かった。。。
おなか、ぱんぱんになる。
昨日ハンバーグで、今日、とんかつ。この肉喰い祭り。。。

新丸ビル。Spick&Spanもあるし、ドレステリアもあるし、
隣の丸ビルにはドゥーズィエム・クラスもあるそうで、
アフタヌーンティー・リヴィングはあるわメゾン・カイザーのパンは買えるわ、
こんなにお買い物に便利な寄り道スポットがあったとは。
盲点だった。凄く、うれしい。

(ただ、最近の所謂おかいものスポット…ミッドタウンとか、マロニエゲートとか、
 此処とかを見てると、どこもBEAMSやユナイテッド・アローズ、
 もしくはベイクルーズ系のセレクトショップがあって、
 おしゃれカフェがあって、こじゃれたごはん屋さんがあって…
 どこも似てる、ほとんど一緒だなという思いは、正直、ある。 
 日常的に、たとえば会社帰りの寄り道なんかに使うには便利だけど、
 わざわざ見に来るのは1回で十分ってところ、多いよなあ。)
 
お外がとっても天気が良いので、和田蔵噴水公園まで少しだけ散歩。
公園に面したガラス張りのカフェでは結婚式をやってた。
噴水のお水もまだ気持ちよく感じるし、
銀杏はもう、少しだけ黄色に光ってきているし、
風もなく、光はやわらかく、空は高く、そうそう、秋って、こんな感じだったっけ。
いつも忘れてしまう、そして何度でも思い出す。その繰り返し。
留めておくことができないなら、何度でも繰り返せばいいんだ。しぬまで。

帰って夕方まで昼寝して、また起きて、
今度は有楽町へ。(タフだな最近)
ビックカメラで決まったものだけ買い物して、まっすぐ帰る。
新しく丸井ができたせいで、有楽町、すごく混んでた。

夜、寝るまで明日の結婚式参加の準備をいろいろ。
ぶきっちょだから爪を塗るのも髪を巻くのも何をやらせても下手っぴで、
練習がたくさん必要なのだった。
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2007年10月14日

人生を取り戻せ

金曜日、
夜ごはんは「ゴールドラッシュ」のハンバーグ。
昔からあるハンバーグの専門店なんだって。初めて知った。

あつあつの鉄板に乗ってやってきて、
ソースを「じゅー」とやる時に油がはねるから、
紙ナプキンで防御する方法が面白い。

チーズが乗っかったハンバーグは、
凄くこってりさんだった。

隣のテーブルの人が頼んだ大盛りごはんの量に、
目が釘付け。こてんぱんによそってあった。
若くて細ーい女の子だったけど、あれ全部食べたのかな?



ごはんの後は、最近やっと活動することにしたバンドの
初めての全員での練習。
二人を除いてブランクが長すぎる人たちだったので
かなり駄目駄目のボロボロではあったけど、
凄く、楽しかった。

「バンド楽しいねー」と、
10代の子供のような気持ちで言い合ういい大人。

ただ、2時間ぶっつづけで唄う体力が無くなっていたので、
もう少し基礎体力をつけておかないとな。


風も無く、暑くも寒くもない、
びっくりするほど穏やかな日で、
新宿の雑踏ですら、気持ちいいと思うような夜だった。
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2007年10月12日

あせあせもたもた

どうしても木曜日のうちに行っておきたいところが3か所あって、
午後6時半〜7時半で2か所を巡って、
電車に乗って、
8時ぎりぎりに最後の場所(これは美容院)に行って、
9時半に帰ってきた。

やることや買うものを全部メモしていったので取りこぼしはなかったけれど、
凄くあわただしかった。。。

でも、とても充実した一日であった。
やる気になればこれ位いろいろできるんだなー、
普段どれだけノホホンとやってるかが、ばれる。
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2007年10月11日

自分のリズム

水曜日。

お昼は本屋さんで立ち読みをした。
綺麗な雑誌がたくさんあるけど、
本当に欲しい情報って、意外と、無いものなんだなー。
むつかしいな。

マイペースな人って羨ましいな、と思う。
絶対に自分のペースを崩さないでいられる人。

そういう人と一緒にいると、
時々、ペースが崩れまくりの自分が、
ひどく哀しく思えてしまうことがある。

そして、それを哀しく感じることが卑屈に思えて、
余計に哀しく感じたりする。
自分の好きなように、好きなきもちでいられたら、
よその人を気にしなくていいんだろうな。
そうなりたいな。


夜ごはんは、簡単に、おにぎり。
またしても作業をしながらガツガツ食べた。
結構こういうのも好き。
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2007年10月10日

うどどどどーん

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火曜日。
雨まじりの寒い午前中、
ふと、「鍋焼きうどんが食べたい。」と言ってみた。

全員が、ものすごく鍋焼きうどんが食べたくなった。

なので、地名と「鍋焼きうどん」でGoogle検索してみた。
出てきた。
地図も調べた。

早速、お昼に行ってみた。
少し迷ったけど、ちゃんと着けた。

山賊鍋焼きうどん。

筍とかおあげとか、ごぼうとか人参とかお葱とか蒲鉾とか、
いろいろいろいろ入ってて、
こってりと甘辛い味噌味。

あったまる。

食べたいものがすぐに食べに行けるって、いいな。
インターネットっていいな。

インターネットを作ってくれた人、ありがとう、と思った。

山賊鍋焼きうどんは893円だった。

お金を払うとき、

「もしかして『ヤクザ』だからですか?」と聞いてみたら、

単に860円の消費税込みの値段なのだそうで、
凄く笑われてしまった。

だって、3円なんて端数の価格、他になかったんだもの。


朝に作ったおべんとうは、夜に食べた。

集中して作業してたから、夜におべんとうで、ぴったりだった。
集中してがつがつと、10分くらいで食べちゃった。
作る時間の方が長かった。
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2007年10月09日

バンドマンには惚れるなよ

月曜日、
近所のお店で美味しそうなクッキーみたいなのを買って、
電車に乗って大柴の家へ遊びに行く。

外は、雨がふったりやんだりみたいな湿った空気。
その中に、矢鱈に甘い香り。きんもくせいが咲いてるんだ、たくさん。
あんまり香りが濃いので、あたまがくらくらする。


大柴ベイビイと1ヶ月ぶりにご対面。
(そろそろ仮名を考えないとなあ。じゃあ、とりあえず、仮名、アムロ)
でかくなっている。そして、いろんな表情ができるようになっている。

泣くときは眉間に皺を寄せてかなしい顔をするようになったし、
ちゃんとκの目を見て笑うようになった。
こないだに比べて、犬猫より人間になってきた感じ。

人間ぽくなってきてκが安心したせいか、
κが段々赤んぼちゃんに慣れてきたせいか、アムロもκに慣れてきた様子。

そして、アムロ、唄をきくのが好き。
ちゃんと聴いてるのがわかる。唄を聴いてる間は、静か。良い子。
でも唄が終わると泣くので、あんまし意味、無いかも。

ミルクも初めてあげてみた。凄い勢いで飲んでる。
休みなし、イッキだ。社長さん、良い飲みっぷりですね。
でも、赤ちゃん、頭、おもい。。。おもいな。。そして熱くて湿っている。。。
ミルク飲んでる間だけでも筋肉痛になりそうな勢いだった。
(世のおかあさんたちは偉い。κもおかあさんに感謝。)

でも、一心不乱にごはんを食べる姿というのは、
猫にごはんをあげてる時と同じで、やっぱり、かわいいものだ。
思わず顔が「うひー」となってしまうんだな。不思議だな。

夜はママン大柴を労おうと思って、κがカレーを作って、みんなで食べた。

κ「この父でこの母だから、オタクになることは避けられないだろうから、
 せめて格好よくて女の子とも仲良くなれるオタクになって欲しいなあ。」

大柴「そうだね、なんとか、こう、もてる要素を植え付けたい…」

κ「…でも無理だよ、だって周囲、オタクかバンドマンか、
 オタクでバンドマンか、どれかしかいないもん。」

大柴「バンドマンだけには、しない、それだけは駄目」

κ「そうだねえ。バンドマンはろくでなしだからねえ。
 金は無い、有ったら全部楽器に使う、暇はない、有ったら全部バンドに使う、
 女好き、まともな人間にはなれないからなあ」

大柴「そんなのになっちゃったらどうしよう」

κ「でもさ、よく考えたら大柴、旦那さん、バンドマンだよね」

大柴「…うん…」

お嬢さん、バンドマンには惚れちゃあいけないよ。
って、皆、わかってはいるんだろうけれど、業だな、業。

そしてアムロはバンドマンになるかなあ。母が泣いてもなるかなあ。楽しみ。
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2007年10月07日

ほんと数字、にがて

数字が苦手.jpg


九九とか分数とかまでは特に問題無かった筈なのに
中学の時には徐々に数学だけ歯が欠けだし
わざわざ外に習ってテコ入れしていたのも懐かしい思い出。

高校に入ったら何故か数学の先生は東大出身者で
いきなりテストの最終問題が東大入試試験だったりして
ふざけるなという気持ちで投げ出してから10数年、
いまだに数字はやっぱりにがて。

先週1週間は表づくりと報告の担当をはじめて請け負ったのだけど
ほぼ毎日凡ミスの連続。
この何ヶ月ほぼミス無しの美しい記録を保っていたのに
何、この使えないかっぱの頭。

まあエクセルに慣れてないという事実やら
何故か手打ちが矢鱈に必要とされる不思議な仕様やらにも
問題はあるのだけれど
何よりかにより「見直し・確認作業ができない」
「確認してるつもりなんだけどできてない」という
κの精神の有り方に問題があるようだ

というか文章であれば
頭を殆ど使わなくても語彙なんていくらでも出てくるし
見直ししなくても殆ど誤字・脱字は起さないし
まさに「水を得たかっぱ」なのであるのに。。。

あ、でもお買い物してるときの簡単な計算なんかは
そう不得意なわけでもないので
たぶん「数字の羅列」が嫌いなんだろうな

あと不思議なのはDTPも勉強したことあるというのに
綺麗に行を並べろとか言われるとイライラしてくるのは
やっぱり元々の神経が雑なんだろうな。


でも「にがて」とばかりも言ってられないので
最近さぼっていたエクセルの勉強も少しはしなくてはなあー
とりあえずは家計簿でも作ってみようかなあー
posted by κ at 18:52| Comment(3) | TrackBack(0) | はみだし日記