2008年03月31日

よぼよぼ月曜日

朝、おそろしいほど寒かった。
真冬に戻ったみたい。
どうして冬用のコートをクリーニングに出した途端に
こうも寒くなるんだろう。悔しい。
できるだけあったかい格好で、外出。
雨で、風も強くて、しんどい。

お昼ゴハンのお弁当は、
昨日のお花見の残りの「そらまめ」を使って、
キャベツとウインナとそらまめのスパゲティ。

スパゲティは本当はあまりお弁当向きじゃないのだけど、
かなり堅めに茹でるようにしておくと、
結構たべられることがわかったので、時々やる。


相変わらず花粉症。
お薬に頼る。そして眠い。
午前中もうとうと。午後もうとうと。
夜になっても、うとうと。ずっと眠い。

睡眠薬ってこういう感じなのかなあ。
暴力的に眠い。

晴れてきた夕方、
空の色がとても綺麗だった。
イタリアで見た青い夕方の色に似ていた。
宗教画のマリア様が着てるブルーの服の色と同じ色。

それだけは良いもの、見た。


今日は早寝する。おやすみなさい。
posted by κ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記

駆け抜けた週末

土曜日はκグランマのお誕生日お祝い。
ビバ! 長生き!
大叔父さん大叔母さんも来てくれて
たのしいお祝いになりました。

おなかいっぱいご馳走食べたら
おなか、ぱんぱん。


日曜日はお花見。
早起きして場所取りしてばっちりOKと思ってたのだけど、
乾杯する頃には雨がぱらぱら。

早々に撤退して、お部屋で続きをやりました。

結局ワインを一人1本開けてしまいました。
よく食べて呑んだ。
posted by κ at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記

2008年03月28日

過読症

最近、春のせいなのか体調のせいなのか
何となく不調なので、
憂さを晴らすように何だか貪るように漫画読んでる。
立ち読みだったり、買ったり。

■ダーリンは外国人withBaby:小栗左多里
「赤ちゃんが其々こんなに個性があるのに、
 大人になるとどうしてその個性が認められないんだろう?」
というような言葉に、はっとさせられたです。

■カボチャの冒険:五十嵐大介
田舎で自活するご本人と猫の暮らし。
猫の「カボチャ」の描写、特に狩猟と鼠を食べるあたりが良い。
「自然」を恐ろしいくらい濃密に描く五十嵐さんって
どういう人なんだろうと思ってたから、
お隣が何百メートルも離れてるようなお家で暮らしてたのか、
農家やって。というのが、興味深かった。

■機動警察パトレイバー:ゆうきまさみ
押井監督の映画版が好きなので、漫画も読んでみた。
悪役である「内海」さんが後半は全部持っていっちゃった感じ。
(とても魅力的なキャラクターなのだけどね。)

おしまいがちょっと無理矢理まとめたよう感じて
ちょっと不満が残った。
割と全体的に、エピソードを「ぷつん」と終わらせる人みたい。
あんまり、「後日談」をしない人という印象。
後藤課長はやっぱり、好き。

多国籍企業の企業間での鞘当てとか警察内部の力関係とか、
「少年漫画」の範疇とは思えないほど「大人っぽい」漫画だった。
大人になってから読んだの、正解かも。

■トルコで私も考えた:高橋 由佳利
トルコ旅行記→トルコ男性と結婚してトルコで暮らすエッセイ。
トルコ=「カッパドキア」と「シシケバブ」くらいの知識で、
TV番組で観て素敵なところだなあと思ってたのだけど、
俄然、行きたくなった。

なにしろトルコ料理に興味、しんしん。
お茄子やピーマンにお米を詰めたものとか、
ほうれん草とトマトとお米を煮たものに、
にんにく入りの甘くないヨーグルトをかけて食べるとか。
どんな味か想像がつかないのだけど、なんだか、美味しそう。
(羊の煮たのは得意じゃないからトルコはどうかなあと思ってたけど、
著者も羊は苦手ってことで自信もついたし。)

いつか行ってみよう、トルコ。

■東方見聞録:岡崎京子

岡崎さんの漫画は「リバーズ・エッジ」に代表されるような
キリキリと切迫した雰囲気のものも読み応えあるけど、
「東京ガールズブラボー」みたいなフリーで
ハッピーなのも凄く、好き。
これも描かれた年代のせいか、そっちに近い雰囲気。

銀座とか国会議事堂とか中野とか、
「東京」を女の子と男の子が色々あるく話。

そういえば国会議事堂行ったこと無い。
大体「国会議事堂前」で降りたことない。行ってみたくなった。

江ノ島のしょうもなさとか
銀座の「嘗ては隆盛を誇った」街の雰囲気とか
そうか、κがそういうのを好むのは岡崎さんの影響が
かなり有ったんだなあと気づかされました。

「街を一人で歩いても自分の足ばっかり見てて
 ちっともつまらない」みたいなエピソードも
素晴らしくツボに入ったですよ。
岡崎さんに、また、東京を描いた漫画を描いて欲しいなあ。

■リストランテ・パラディーゾ:オノ・ナツメ
IKKIで連載している「拐い屋五葉」の絵が綺麗だったのと
「老眼鏡じじい萌え」の話らしいというので買ってみた。

たしかに「じじい好き」「眼鏡好き」の為のような話なんだ、
でも、

イタリアのじじいはこうじゃない、いや格好良いのだけど
もっと剥げてて腹が出てて笑えるくらい女好きだと思う。。
場所が「イタリア」なのが激しく違和感を感じるのでした。
本来はリアリティなんてどうでも良い筈なんだけれど、
でも どうしてもイタリアの人々の話に見えなかった。。。
お話も人物も、とても素敵なんだけれどね。
posted by κ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記

2008年03月27日

唐突餃子

吉田戦車「エハイク」読んでたら
餃子が食べたくなりました。

今すぐじゃないけど、
近いうち、食べたいなあ、餃子ライス。
水餃子とかじゃなくて「王将」みたいなやつ。
油っこい、ごはんが進みそうなやつ。

来週のお昼ごはんに
みんなで食べに行こうと誘ってみようかな。
全員で食べに行けば
お口が臭くても許されるかな。

それとも、「はじめてのおつかい」シリーズとして
「王将」にひとりで餃子を食べに行ってみようかな。

あ、手始めに「お持ち帰り」の餃子を買ってみよう。
買ったことないし。チャレンジだ。

明日は無理だから、今週中くらいにやってみよう。
あったかいのを買えばいいのかな?
それとも冷たいのを買って、自分であたためるものなのかな?

世間が狭いと、こういう時に
いちいち大冒険なので、凄く楽しいです。

「餃子の王将」のお持ち帰りの行き来において
注意点などあれば、皆様おしえてください。
posted by κ at 00:21| Comment(4) | TrackBack(0) | はみだし日記

2008年03月26日

「行き帰り」→「生き返り」

寄り道をする予定は一切無かったにもかかわらず
フト思いついてサブナードに寄り道。
更に三越アルコットのジュンク堂へ。

岡崎京子さんの未発表単行本が発売されていて、嬉しく購入。
それから、お弁当の本とかマナーの本とか、
綺麗な本がたくさん置いてあるので、ほくほく立ち読み。

「マナーの本」で、お店の人に
「お世話様でした。」というのはOKというのがわかったので、
とても嬉しい。自信を持ってこれからは使える。

今度来たらアレとアレとアレが欲しいなあーとか
考えながら帰る。

時間としては1時間やらそこらで
たぶん大した寄り道はしてないのだけど
とてもサッパリした気持ちになって帰ってきました。

こういうのを「リフレッシュ」というのか。

くたびれた時ってついつい
「まっすぐお家に帰ろ」と思いがちなのだけど、
(体力的にギブな時は勿論その方がいいのだけど)
精神的にくたびれてる時とか
気持ちがさっぱりしない時は、
「えいや」と少しばかり寄り道してくる方が、いいみたい。

なにしろ寄り道だけは「し放題」の通勤行き帰りなので
これからも上手に「ちょっと寄り道」していきたいなあ。



さて、明日は
この会社に入って初めての「有給」を貰った。
わーい、お休みしてもお金貰えるのよ、素敵。

で、何をするかと言うと、
予定は何もありません。

単にくたびれたから、おやすみしたくなって、おやすみする。


(最近、大忙しだった頃より少し余裕が出てきたので
 こんな贅沢な休み方が赦されるわけだ、よかった)

これもまあ、「寄り道」みたいなもの、の一種、の気がする。
上手に「リフレッシュ」できたらいいな。

とりあえず今晩は
ビール片手に一人、お先にちょっと夜桜オハナミですよ フフフ
posted by κ at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | はみだし日記

お茶とカルピス

080325_1506~01.jpg
「ハーブティー」と言うものを
わざわざ買うほど好んではいなかったのに

休憩中のお散歩で
お財布のひもがゆるくなってたのと

パッケージが矢鱈に可愛らしいのとで

何種類か入ったアソート・ボックスみたいなのを
ついついご購入。

試しに「ペパーミント」を飲んでみた。

爽やかだから目が覚めるかなと思ったのに

あったかいお茶のんだら
体が緩んで余計にねむたい午後。


そうそう、
午前中はあまりに暑いので
「カルピス・ウォーター」自販で買いました。

お天気のいい中で飲むカルピスは美味しいねえ。

この夏は、
カルピスも濃縮ボトルを会社に常備しとこうかなあ。
posted by κ at 08:59| Comment(2) | TrackBack(0) | はみだし日記

2008年03月25日

かっぱはかっぱですが

かわうそくんとかっぱくん.jpg

かなり以前の話なのだけど
バレンタインデーに
ママンの彼氏(イギリス人)から
こんなものをいただいた。

「かわうそくん」と「かっぱくん」(体長約18センチ)

ちなみに彼は吉田戦車ファンである

吉田戦車が好きな外人ってどうよ、ということはさておき

何故これをバレンタインデーに
何故これをκに

等々、様々な疑問を抱えつつもありがたくいただき
現在は会社の一角に飾っており、皆にかわいがられています

よかったね

「かわうそくん」「かっぱくん」「かえるくん」
全員とても良くできてるのだけど
こうやって写真に撮ると
マンガのあの「かわうそくん」に比べると、だいぶ、カワイイよね

因みに、これをくれたイギリス人本人宅には
「体長50センチ」の「かわうそくん」と「かっぱくん」
フィギュアがあるんだぜ

悪夢のようだ
posted by κ at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記

2008年03月22日

西荻窪散策

お仕事が終わってからバンドの練習が始まるまで
暇なので西荻窪をほてほてと散策

まずは大好きな雑貨とギャラリーのお店「FALL」へ

じっくりじっくり眺めた挙句
素敵シールなど 少しだけお買い物

それから古本屋さん巡り
いちばん好きな「音羽館」は勿論その周辺のお店に
くまなく入ってしまい
ついつい南側の「ねこの手書店」とか新刊の「信愛書店」まで
巡ってしまいました

音羽館はコーナー作りや置いている本が厳選されてることは勿論
木の床が少し軋む音やかかっている音楽も好き

絶版になっていた渋澤龍彦の文庫とか
欲しいと思っていたお菓子作りの本など嬉しく購入

おなかが空いたのでタイラーメンのお店で
鶏肉炒めごはんをもりもり食べる

ふと気づけば店内が女性ひとりでごはん食べてる人ばっかりだった
カウンターだけのお店だけど
どこか入りやすく感じるのかもしれません
κは単にここの鶏肉炒めごはんが妙に好きなだけ

ほんとうは食後に「どんぐり舎」でコーヒーと思ってたのだけど
時間がなくなってスタジオへ

次回はお茶も飲みたいなあ

相変わらずマスクマンで
具合は万全ではなかったけれど
それでも西荻窪ののんびりした時間に触れられたのはヨカッタ

本当に時間の流れ方が 違うように思います

それにしても スタジオの中で
自分が強烈にパクチーくさかった 
posted by κ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記

2008年03月19日

東京さばく

一緒に働いてるレジェンドが
明日から有給と連休を上手に組み合わせて
帰省なのだそうだ

一緒に働いてるn子は
来週、お休みをもらって
お山に遊びに行くのだそうだ

いいなー
κひとり、東京でマスクしててつまんない。
と、拗ねる。

いや、お休みは勿論貰えるわけだし
行きたいところもいっぱいあるわけなのだけど

花粉症が。
せっかく有給もらって朝から鼻水ずびずばとか、
やだもの。

しかも、いつ悪化するのかわからない、
今日は大丈夫だったけど
明日は大丈夫なのかがわからない。

うーん

鎌倉とか行きたいけれど
お山だものね。。。杉いっぱい生えてるよね。。。
悲しいなあ

この季節が終わったら
ずばーんとお休みを貰って どこかに行きたいな


でも今日は いつも通り過ぎてるビルの中にある小さなお店が
不思議なほどに便利であるということを発見

輸入もののお菓子だのお茶だの売ってて 
休憩中のちょっとしたお散歩にも 楽しそう。変な店なんだけど。

少しでも 近所でも
こういう楽しみがあると いいものだなあ
posted by κ at 18:40| Comment(4) | TrackBack(0) | はみだし日記

2008年03月18日

引き続き、鯛です

080314_1440~01.jpg
先日のホワイトデー日記にて
「その他男子はホワイトデーの存在も忘れておる」
と書いてしまったわけだけども

そんなことなかったので訂正、訂正

その後
可愛らしいカップケーキと
シーキューブの「ラメット・ベリーノ」と
マーブルチョコも
(これはおまけ感つよいけど)

いただいたのでした


オタク男子率150%超の我が会社と知人軍団ではありますが

割りかし気をつかっていただいてるご様子

感謝、感謝

週末に殆ど美味しく食べちゃったのでした。
いちばん好き! と思ったのは
ゴディバの普通の四角いミルクチョコでした

シンプルなのに
ヘーゼルナッツみたいな味が少しして
とっても美味しかった。

あれは自分でも買いたいです


ところで
唯一、完全に
ホワイトデーの存在すら口に出さなかったのは

某「電車男(仮名)」くん

彼については
「やっぱりな!さすが彼だな!」
と、
もはや女性陣に投げられている様子

が、驚くべき事に
電車くん、
年上の彼女もちらしい
みんな興味しんしん

一体どんな優しい女神なのであろう

やっぱりエルメスさんみたいなのかね

ふふふ。
posted by κ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし日記