パリ編になってから、話がもたつくかな?と危惧したけれど、
元々あんまり「ここに行き着かなくては!」
という大きな筋が殆ど無い話なので、
呑気に進むのもアリだなと思う。絵柄や話も安定してて、良い。
新しいキャラクターそれぞれに個性があって、
魂がふきこまれてるところも素敵。
変人が多くて、人間が沢山出て来て、御近所ものっぽくて…というところが、
フランス映画っぽくて、いかにも舞台のパリに合ってるところも。
かっぱはクラシックって殆ど全く知らなくて、
実はオーボエの音色もわからない…のだけれど、
これを読むたびに、
「よし、聴いてみよう!」と思う。(そしていつも忘れてしまう。)
そう思わせる演奏シーンが、上手。
のだめちゃんのワンピースがいつも可愛くて羨ましい。
(ので、かっぱが着てみた。16巻表紙のもの。
表紙の色使いもいつも綺麗で、好き。)
でも、のだめちゃんて実はとってもナイスバディで、
(足も綺麗だし、Dカップだし、)可愛いのだよね。変人だけれど。
だから似合うのだろう…かっぱでは駄目だろう…

