2006年10月19日

のだめカンタービレ♯16

のだめカンタービレ.jpg

パリ編になってから、話がもたつくかな?と危惧したけれど、
元々あんまり「ここに行き着かなくては!」
という大きな筋が殆ど無い話なので、
呑気に進むのもアリだなと思う。絵柄や話も安定してて、良い。

新しいキャラクターそれぞれに個性があって、
魂がふきこまれてるところも素敵。

変人が多くて、人間が沢山出て来て、御近所ものっぽくて…というところが、
フランス映画っぽくて、いかにも舞台のパリに合ってるところも。

かっぱはクラシックって殆ど全く知らなくて、
実はオーボエの音色もわからない…のだけれど、
これを読むたびに、
「よし、聴いてみよう!」と思う。(そしていつも忘れてしまう。)
そう思わせる演奏シーンが、上手。

のだめちゃんのワンピースがいつも可愛くて羨ましい。
(ので、かっぱが着てみた。16巻表紙のもの。
表紙の色使いもいつも綺麗で、好き。)
でも、のだめちゃんて実はとってもナイスバディで、
(足も綺麗だし、Dカップだし、)可愛いのだよね。変人だけれど。
だから似合うのだろう…かっぱでは駄目だろう…
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2006年08月24日

【まんが】レナード現象には理由がある(川原)

前作「ブレーメンII」はお好みでなかったかっぱとしては、
「ついに、ついに川原教授が帰ってきたよ」と思って、
読みながらニコニコしてしまった。

雰囲気としては、
「美貌の果実」に近いような気がした。
のほほんとしたボーイ・ミーツ・ガール、
もしくはボーイ・ミーツ、、、なんなのでしょう。

唯一残念なのは、
「もぎゅもぎゅ」とゴハンを食べてなかったことでしょうか。

あと、できたらもうちょっと薀蓄が。
川原教授の原稿にネームびっちりの薀蓄がもっと欲しかった。

でもとても嬉しい。
まだ連載もしてるらしいので、とても嬉しい。
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2005年01月25日

【まんが】かっぱの飼い方

仮にも「かっぱ」と名前がついてるのだから、
読まなくちゃなあと思って読んだ。

かっぱに与えてもいいものが

ドッグフード、キャットフード
きゅうり、サンダーアンダーギー
さとうきび、、、、、

でも基本的に雑食なので何でも食べる、、、

でもわさびは駄目らしい。

そんなのって。

もっと食べたいよ。

でも「日本酒」はいいらしいです。
ビールもいいらしいです。

よかった。
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2004年10月16日

【まんが】天才柳沢教授の生活

今更ながら、、、と思いつつ、
まんが「天才柳沢教授の生活」を読むのが、最近の毎日の
ちょっとしたオタノシミです。

線も綺麗な絵だし、16ページくらいずつの短編なのでしょか、
読み易いところもなかなかグウ。

どんなことがあっても自分のスタイルを貫く柳沢教授、
なかなかかっこいいのだけれども、
(特に若い頃が、)
こういう人って、存外現実では周囲の人が苦労するのであろうな。
と思う。

「翁フェチ」を自認するκにとって、
たまらないじじいまんがと言えましょう。

トコロデ、昨日文庫の4巻を読んでいたら、
横浜の改札が自動改札じゃ無くて、駅員さんがいる風に描いてあって、
時代を感じました。

κも小学校の頃は駅員さんがちゃきん、って
きっぷをやってくれてたと思う。

駅員さんのはさみさばきがかっこよかったのを、
なんとなく、思い出しました。
posted by κ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まんが、読んだの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする