(なにしろこの数日間、頭は「中つ国」で辛い旅をしていたので帰ってくるのが難しい、)
今回は読んでない人でも楽しめる話、の、つもり。
「指輪物語」の世界には「パランティアの石」というものがある。
映画を観た人ならわかるかも、
「白のサルマン」という魔法使いが塔の上で手をかざしていた、水晶みたいな丸い石。
手を触れる事で、遠い世界の様子を見ることもできるし、よその人と通信することもできる。
写真で説明すると、これ。↓
http://event.yahoo.co.jp/lordoftherings2/images/wallpapers/wall_saruman_800.jpg
お話の最後、旅の仲間がわかれわかれになる時に、ホビットの一人が言うのだ、
「友達全部の姿が見られる石がぼくたち一人一人にあるといいんだけれど、」
「そして遠くからみんなに話をすることができたらなあ!」
かっぱはここで思ったのだ、
そうか、パソコンって、パランティアの石なんだと。
(まあ、パソコン自体が、というよりも、インターネットが、というべきなんだろうけれど。)続きを読む