2006年10月06日

【旧日記】でぶしょう

1でぶしょう1.jpg

「でぶ症」と脳内変換されたら、
なんか哀しくなった。

出無精と言いたいのに。

今日は雨と風が強く強く強く強いので、
カメハメハ大王のようなかっぱは、

何もかもを放り出して家にいることにした。

(かっぱのくせに。。両生類のくせに。。とか、
 言われても、気にしない。
 全身がばっちり濡れるのは構わないけれど、
 くつしたが冷たいとか、ジーンズが湿ってるのは、いやだ。)

おうちにずっといるんだ、今日は。

と、決めた日に限って、

読む本がもう無い、

紅茶に入れるおさとうがもう切れてる、

ミルクももう無い、

観たいビデオが無い。


…武装して出かけるしかないのか。。
ドラえもーん。。。
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【旧日記】つまんないつまんないつまんないなー

1つまんない.jpg

つまんない、

さびしい、

かなしい、

つらい、

わびしい、

などなど、

駄目だ完全に「ダークサイド」に取り込まれてしまった。

具合悪いとこれだからいやだ。


理力が私とともにありますように。
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2006年10月03日

【旧日記】バルーンファイト部

1バルーンファイト.jpg

今日は「バルーンファイト部」の映画を観た。

(註。「バルーンファイト」とは、
 ファミコン世代の方なら御存じだろうけれど、
 自分も風船で宙づりになりながら、
 空中に浮かぶ風船を沢山割りまくるゲーム。)

それをリアルでやろうという部活の映画。

主人公はのび太のような駄目男なんだけれど、
なんだかんだ言いながら、
種目「シングル」に挑戦することになる。

ヘリコプターで上空まで上がった後、
風船をくくりつけられて、雲の中へゴー!

主人公の目線で動くので、雲がふわふわ浮かぶ空のそこここに、
ものすごい勢いで風船の山が迫ってくる。

風に流されて凄いスピードで動いていくので、
たくさんある風船の中のひとつ位しか、割れない。

後ろから、
これも風船に掴まってマネージャーがついてきてくれている。
マネージャーはJUDO-MANである。
(註:JUDO-MANとは、空手着を着て、
 サングラスをかけた巨体の謎の男である。関西弁で喋る。)

「うまい、うまいでー」とか、
「がんばってるでー、もう少しやでー」とか、
ものっすごくやる気のない声援を送ってくれる。

なんとかゴールに辿り着き、
へなへなと崩れ落ちるのび太。。
感動というよりも情けないかも。。。

という、映画を観た、という、夢を観た。


実際は映画を観ている途中で前のでっかい男が立ち上がって、
「すみません、邪魔なので座って下さい」と言ったらば、
何故かかっぱの隣の女が逆ギレして手首を掴んできやがった、などの、
ハプニング満載の映画館であったけれど、
そこは端折る。

でも良いと思うんだ、バルーンファイト部。

リアルではできないだろうけれど、
(いくら何でも死んでしまう、)
映画だったら、今の日本のCG技術だったら、できるんじゃないかなー、

バルーンファイト部。
勿論「シングル」だけじゃなくて、
対戦型の試合とかもあって欲しい。

うーん、観たい。
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2006年10月02日

【旧日記】今日のアルティメット学習

最近また観るようになった日曜のスーパーヒーロータイムにおいて、
矢鱈と使われる用語、
それは「アルティメット」。

何しろ「ボウケンジャー」の乗るロボットなんて
「ダイボウケン」なんていう明らかに手抜きだろうという名前なのに、
何故か進化した合体形になると

名前が「アルティメット・ダイボウケン」になる。

複雑なのかやる気あるのか無いのかはっきりしろ、とも思う。

あと確か仮面ライダーカブトでも
「アルティメットな俺がどうこう」とか言っていた気がする。

さて、横文字に強くないかっぱ、
しょうがないのでインフォシークのカタカナ辞典で調べてみたら、
あったあった。


アルティメット [ultimate]

[1] 究極.最終・最高のもの.〈現〉
[2] フリスビーを用いた競技の1つ.7人ずつが敵味方に分かれ,パスを交わしながら前進し,相手方のエンド‐ゾーンへの持ち込みを競うもの.〈現〉
[3] 反則技を最少限にとどめたプロレス的な格闘技.〈現〉

さて、
「アルティメット・ダイボウケン」の場合、
この内、どの意味でつけられているのだろうか。

[2]だったら凄く嬉しいなあ、
まあ、ロボット同士の戦いは限り無く[3]に近いとも言える。

それにしても[2] の「アルティメット」、
説明を読んでもどういうスポーツなのかさっぱり検討がつかない。

というわけで、明日は謎のフリスビー競技
「アルティメット」について学習しようと思います、まる
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2006年09月30日

【旧日記】 飛べ、殴れ、破壊せよ

1攻殻.jpg

「攻殻機動隊」の草薙少佐になっている夢を観た。
(註:御存じない方へ、草薙さんというのは、アニメの人で、
なんだかとっても強い、運動神経のよい、体が全身機械化された、
ロボコップのような人。でも女性。)

そんで、かっぱの家の近所を、
いかに早く移動できるかという課題でテストされてる夢。

なにしろ直線で移動できた方が早いわけなので、
民家の裏側とか、突っ込む突っ込む。

猫とかいっぱい寝てるところに、突っ込む突っ込む。

ビルの屋上なんかにもするするする、と登って、
下りるのも結構、苦が無いの。
降りる途中あたりから、めんどくさくなって、
ぴょーんと飛び下りたりとかできるの。

運動神経いいっていいなあーー(と、うんちであるかっぱは今、思う。)

そして、
こういう「攻殻」「マトリックス」系の移動の定番として、
(定番がきっちり出てくる自分の夢のミーハーさが哀しいけれど、)

ビルの屋上を飛びながら移動、というのもやる。
ぴょんぴょんぴょんと。

ビルとビルとビルの海、
(既にかっぱのうちの近くではなくなっているなあ、)
空は紫色、
海の遥かに向こうには満月が大きく出ている。綺麗だ。

このへんで課題内容が変更になって、
無茶苦茶な課題が課せられてむかついた少佐、

そのまま屋上を飛び渡り、
防衛庁のビルの屋上に飛んで突っ込む。

勿論、防衛庁ですので、
鳴り響く防犯ベル、そして侵入者への防犯システムで、
そこら中からビームみたいなのが撃たれる撃たれる。
(ここらへん、「ビームみたいなの」という当たりで、
かっぱのSFへの造詣の無さが浮き彫りになる。)

でも銃撃をかいくぐって、システムを全部破壊して、
ついでに防衛庁のヘリコプターに乗って逃げようとしてた政治家のヘリも止めちゃって、

課長に怒られる夢だった。

お、面白かった、、、
目覚めた後、ねぼけまなこで
「この夢の元ネタって漫画に出てたんだっけ。そうそう。本棚に、あるある」
と大ぼけをかまして、

本棚の本の山を崩して、でもそんなのはあるわけがなくて、
呆然とする。

かっぱも義体化するのなら、運動神経よくなってみたいなあ、と
切実に思う夢であった。
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2006年09月29日

【旧日記】猫としゃべる

1猫と喋る.jpg

お友達であるT嬢が英語版「海辺のカフカ」を読むとのお話をきいて、
フト、日本語版「海辺のカフカ」をもう一度読みはじめたりしてみた。

まだ前半の途中くらいだけれど、
お話はわかっているので、今度はじっくり読んでいるところ。

猫とお話ができる「ナカタさん」というおじさんが出てくるのだけれど、
このナカタさんと猫達の会話がなかなかイカス。

かっぱは最初に出てきた猫の「オオツカさん」や、
渋い「オオカワさん」、最後の方で出てくる「トロ」も好き。
みんなかっぱより、ずぅっと大人で、自立していて、
本当に猫ってこんな感じかもしれないや。。。と、思う。

というわけで、本当は猫好きの人にも読んでいただきたいのだけれど、
でも、この小説、

猫好きの人にはとても薦められない、かもしれない。
猫に、酷い酷い酷いことをする人がでてくるから。
酷い酷い酷いこと。言えません。

そういう酷い酷い酷い暴力がある、そういう世界で生きてるってことを、
哀しく思いながらも、理解はできないけれど、
でもこういうのってあるかもしれない、とわかる人にしか、
薦められないかもしれない。

とはいえ、猫とお話できたるのはちょっと羨ましい。
けれど、本当にお話できたらば、、、
結構、かなり、ムカツク事にもなりそうだなとは、思う。

「アンタって、そんなこともわからないの?」とか、
平気でいわれそう。悩む。

とは言え、猫とは、言葉は通じないけれど、
なんとなく、仲良しになれる瞬間はわかる。

日本人同士で、日本語が通じるもの同士でも、
さっぱり言葉が通じないことも、
心が通じなくて哀しくてしょうがないこともある。

コミュニケーションって、不思議だ。


さて、今日はこれから筑紫哲也のニュース23を見るのだ、
トム・e・ヨークが出るというから。録画しなくちゃ。楽しみ。
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2006年09月28日

【旧日記】ニューカマー

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ニューカマー1。

先日
「カンパン」って食べたことないなあと発言したらば、
いっぺん食べとけば。と「カンパン」をいただいたので、
早速もりもり食べてみる。

1985年モンドセレクション受賞。

うーん、普通に、堅いビスケットのあじ。
がりがりばりばりと齧る。

決して不味くはないけれど、
これが毎日の食卓だったら嫌だなあ。

どうか「カンパン」を食べることが今後ありませんように。
地震とか天災とか、起きませんように。と祈る。

あ、氷砂糖が入っていたのは、嬉しかった。すごく。妙に。かりかりと。


ニューカマー2。

「マイナスイオンドライヤー」を入手。
その名も「イオニティー」。
妙に良さそうに思える名前だ。なんか超人ぽい。もしくは幻獣。
「イオちゃん」と名付ける。いきなり弱そうになった。

早速使ってみた。

髪が水っぽくなるというか、
なんとなく、しっとりもったりまとまる印象。

でも健康な髪部分がまとまってしまう分、
くせ毛部分が目立つ目立つ。ひょいひょいと。
これ、毎日続けたら全体的にまとまるようになるのかなあ。

それにしても、説明書に
「マイナスイオンは目に見えません」
ってわざわざ大きく書いてあったのだけれど、

「マイナスイオンが出てこない、見えない」
と問い合わせるバカチンがそんなにいるということか?

でもかっぱも、
「どうしてマイナスイオンが髪によいのか」が、
説明書を読んでもいまひとつ理解できないので、
五十歩百歩ともいえる。
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2006年09月27日

【旧日記】 ナイトメア・アフター風邪

風邪をひいてせっかくのお出かけの予定も台無し、
お外では雷がばりばりなのに気は沈み、
おふとんにごそごそと潜り込んで寝たらば、
案の定、具合悪い時の定番として悪夢を観た。

ほっぺた、および鼻の「周辺」がむくむくと腫れてきてしまって、
鼻が埋もれてきてしまって、
ムーミンのような顔になっちゃう夢。

「やだー、ムーミンになっちゃう、やだあああ」と泣いて目が覚めた。

午後は、
悪い人から逃げてきて、
大槻ケンヂに匿ってもらうことになったらば、

オーケンが「ここに隠れなさい。」と言ったのは小さな段ボール箱で、
「入れません。」と言ったのに、

オーケンに体を折り紙のようにぱたぱたと畳まれて、
きっちりと段ボール箱に詰め込まれてしまう夢。

しかもオーケンてば、
その段ボール箱を「棺」として、
埋葬に見せ掛けて脱出させてくれるのだけれども、
いつバレるのかとハラハラ。
(微妙に安部公房の小説のようでもある、こうやって書くと)

どちらもいやーな汗をかいて目覚める夢だった。
疲れた。

そして問題なのは、
どちらも本当に(かっぱにとっては)恐くて、泣いてしまう程恐ろしい夢だというのに、

家族に話しても爆笑されるだけで、
ちっとも可哀想がってもらえないところだ。

「あんたがムーミンになったら、テレビに出して稼ぐ」とまで言われた。
畜生。
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2006年09月25日

正義の味方、モンジャー

1カレーパンマン.jpg1メロンパンナちゃん.jpg

土日の2日間とも月島に行ってもんじゃを食べるという、
暴挙というか偉業を成し遂げてみた。

一日目、土曜日、
「海鮮もんじゃカネハラ」で色々食べる。
群抜だったのは「まぐろスペシャル」。

冷凍のマグロスライスがどかーんと入ってくるのだけれど、
所謂「ツナ」よりもごろごろしてて、
出汁がたっぷり出て、とっても美味しかった。

デザートは、「いちごミルクもんじゃ」。
生クリーム+コーンフレーク+いちごという、
そのままパフェなのではという組み合わせを鉄板にぶちまけるという代物で、

ご想像どおり、

「それは焼かないで食べた方がおいしいな。」という味であった。
でもチャレンジした自分へグッジョブ。

2日目はレギュラーと化した「もん吉」へ。

「カマンベビー(カマンベールチーズとベビースターもんじゃ、)」
「オムライスもんじゃ」
「チゲ鍋もんじゃ」
「どさんこもんじゃ」などなどの素敵メニューのオンパレード、

そして腕のタトゥーがきらりと光る、
「ウィッス系」のおにいさんの接客も爽やかでよろしい。

やっぱりもん吉が一番すきだなあ、
今のところ王者だ。

2日間で知らない人に10人くらい会ったので、
ひとみしるかっぱとしては、
(嘘だろうと言われても、ひとみしるのはひとみしるのだ、)
楽しかったけれど、くたびれた。

とは言え、
知らない人と一緒に食べるのに、
もんじゃって凄くいいなと思った。

知らないもの同士でも
「これは何だ」とか、焼き具合にああだこうだと言いながら、
ひとつの鉄板をみんなでつついて、
次から次へと笑いながら食べてしまって、

なんとなく、仲良くなってしまうから。

という感じで、食べるのと焼くのとに忙しくて、
もんじゃの写真はゼロ。

仕方が無いので、土曜日のお昼に食べた
「カレーパンマン」のカレーパンと、
「メロンパンナちゃん」のメロンパン。
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2006年09月23日

【旧日記】カット!カット!

髪を切ったらさっぱりした。
かっぱがよく行く美容院はかっぱをよく知ってるのでシャンプーの時にやたら話し掛けてきたりしないから楽だ。

かっぱにとってシャンプータイムはスーパーリラックスタイムなので、
お喋りとかできないししたくないのだ。

長くしっかりシャンプーしてくれたので、
アッチの世界に行くほどリラックス。

頭皮マッサージもきもちいい。

マッサージ、
自分で自分に上手にできたらばよいのだけどなあ。
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